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2009年3月20日 (金)

WBC

 非常にベタな話題ですが、WBCネタ。

 今日、今回初めてTVで見たのです。負けても決勝に進める、というお互い消化試合のような韓国戦。野球は大好きなんで(甲子園に見に行くのは応援がウル○イからちょっと・・・)、東京ラウンドからぜーんぶ見たかったのですがアレがコレで、ナニがソレで見れなかったのであります。

 いや、萌えました。

 内川の起死回生ホームランを打ちながらベンチに帰った功労者のアゴ(スゴイあごなんですぅ)をネタのよーに触ってる他の選手を見て、日本選手の余裕というか、日本人独特の愛情表現にちょっと嬉しくなったのは僕だけでしょーか?次は岩村のとがった髪の毛をハサミで切るとか、イチローのヒゲを抜くとか、岩隈の清○のような曲がった口元を・・・うそです~、不謹慎ですいません。

 いや、でもホントの話し日本のレベルの高さを感じました。守ってても攻めてる投手や、打撃陣も決定力の無いのが日本の売りなのに、ちゃんと備えてる気もしつつ。一回見ただけでは分んないですけどね。そして、韓国に勝てて良かった。決勝であたって是非、白黒つけて欲しいっす。

 あと「凛とした原監督」もけっこーステキでした。選手時代どっちかと言うとチャンスに凡退してヘラヘラしたイメージが、こんなにりりしくなってはるとは・・・。いつでも、長島、王さんのレールの後で可哀想だったのが、そう思わせない風格もつきつつ、相反して「年をとっても童顔ってあり得るのかぁ」と、感心することしきり。

 23日は朝から米国戦!頼むでー松坂ー!午前中、仕事休もー。

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2009年3月19日 (木)

JUICEイベント

 大至急チケットが無くなってしまい、「餅は餅屋」ナリに頑張った結果のユニコーン関西地区追加公演は・・・5/11&12日ZeppOsakaで決まりました。このロック高齢化社会にはちょっとキツイかもしれない(自分、正直キツイっすぅ)オールスタンディング(一部椅子)ですが、それでも「行けばわかるさ!」という心に闘魂を秘めた客様におかれましては、是非ともチケットとれますよーに祈っている次第であります、はい。(特に大阪城とれなかった方々、是非とれますよーに)

 さてさて、今日は神戸の〝店長以外は最高のライブハウス〝スタークラブで「JUICEマガジン」さんのイベントにて、フラカン・tobaccojuice・おとぎ話、という自分で言うのもなんですが、いかにも音泉チックな3バンド(←こぉ言われてもバンドは喜ばないこと請け合い)に集まって頂けて、嬉しいことこの上ないです。たったひとつ、このハコの店長が松原君で無ければホント言うことないです。

 最近人気者になりつつある、おとぎ話は4月に新宿ロフトでのチャットモンチー企画に呼ばれたらしい。えぇーーー、武道館2日やるときめくバンドのライブハウススペシャル企画に呼ばれるなんて・・・四人囃子とかのマチガイでない?マジメに?だとすると、チャットモンチーは最高ですね。個人的共通点はシンプルなロックバンドであることと、強烈に良いメロディかしらん。精神的にはロック畏敬の念の塊っぽいとことか、、、なんにせよ普通は絶対やんないグッド対バン企画ですね。???HP見ると、イールショックも一緒だぁ・・・モンチ恐るべし。。。

 tobaccoちゃんは、4月に今まで誰もやったことないようなナイスカバーアルバムを発売します。多分、今年は飛躍の年になると予想します。なんせ、今日のライブ後半はかなり凄いことになってました。ライブ少なかったバンドが、ライブバンドに変貌する強烈なグルーブが生まれつつあります。ユルくて、ナイスグルーブを併せ持った、理想的なバンドになりつつあるのが良くわかるライブでした。

 フラカンは、、、もぉいいっしょ?書かなくても。いつ、どこで見ても、無敵ですわ~。

 終わって深夜高速をフラカンは広島へ。おとぎとジュースで軽く打上げに行くも、残念な店長が呼んでもないのに乱入し、独壇場に変わりました。毎年出てる年末のM1は3回戦だったとかどーでもええ話しばっかりで。。。残念ながら楽しかったです。そんな残念な店長が、4/29にGOING KOBEを今年も開催します。僕らは緑地の野音でイベントかぶって(〝Springfields〟こっちはこっちで超お薦めっす!)行けませんが、緑地行かない方は是非神戸へ日本最大級のチャリティイベントへどーじょ!http://www.vibirth.com/competition_details/goingkobe/index.html

 ここで〝MUNA SEA〝やりなさいよ!松原君!!

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2009年3月16日 (月)

想う壺音泉

 今日は〝想う壺音泉〝@シャングリラ。

出演は、コトリンゴちゃん、OTOUTA、HARCOさん(君?)の3組。

 1番目コトリンゴちゃんは、ピアノが愛した稀な人であり、個性も光り、そして・・・とても変だ!(笑) 「天然」というよりは、「天才」。ピアノが上手いだけじゃなく、ピアノと胴体で歌ってるのです。上手いを超えたナニか(ナンだ?)。端的に、恐れずに申し上げると、矢野顕子さんに極めて近いのです。

 2番目は関西お初のOTOUTA。ベースにユズル君(Polaris、フィッシュマンズ)、ドラム辻君(bonobos)、ピアノに丸山さん(めちゃウマっす)、のインストトリオ。辻君のドラムは、独特で個人的は欣ちゃんに近い・・・そう、このリズム隊、フィッシュマンズを彷彿させるのです。ゆら、ゆら、とても気持ちいぃ。「結成1年半で4回目のライブです」と、どんだけユルイねん!いっす、そのペースで無理なくやってください。

 3番目のHARCOさん(やっぱ「君」?)は、久々に見ましたがその前2組が変わりものだったので、とても正統派に見えました。というか、正統派ですけど。コトリンゴちゃんで錯覚ししまったピアノがちゃんと歌の伴奏であり、OTOUTAで錯覚したインストの世界から、歌詞がメロディにのって伝わってくる本来の世界にふ振り戻された。これが正統POPSなのでアル、というライブでありました。

 アンコールはHARCOさん(やっぱ男性なんで「君」と呼びたい)が仕切ってくれて、3組参加でユーミンの「やさしさに包まれたなら」をセッション。ゆるいイベントに甘えてしまい、こっちがグダグダだったのをHARCO君がつないでまとめてくれました~、ホントお世話になりました。

 打上げで聞いたら、HARCO先生(あ、意外にこれしっくり)は、予想より年下だった。。。あ、10代後半デビューだから芸暦長い割りにお若いんですのねん。僕より全然しっかりしてはります・汗

 今回のキャスティングは、ある意味やり過ぎ(好きな人呼びたいって比重が高く)てしまって・・・主催者的には最高でしたが。。。お越し頂けた皆様はいかがでしたでしょう?

 次回の想う壺は「ゴールデンウィークの珍事」として5月5日に大阪城野音で久々に開催しま~す。OTODAMAのプレイベントとして、そぉ!OTODAMAもやりますよん、日程しか決まってませんけんど。諸々、お楽しみにお待ちくださーい。

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2009年3月15日 (日)

chaqq

 chaqq(チャック)という大阪で頑張ってるバンドを見る。ミナミホイールでチラ見して以来。3人組で、パンク基調ながらメロディもしっかりしていて、ミディアムな曲も備えてるバンド。思った以上にライブが良くて「これしか出来ませんから、僕らこれやります!」的な潔よさが伝わってくる、若さ溢れすぎな由緒正しいロックバンドでした。激しいけど誰が見てもヤな気がしないです、多分。大阪から全国区に今年なりますよぉ、声援します(応援じゃない)。

 ながれでAM3:30くらいに〝かすうどん〟(ホルモン入りうどんのこと)を食べる。次の日1日おなかがもたれ、年を追うごとに油っぽいのが食べれなくなってるさなか、うどんは大好きだけどかすうどんは二度と食べれない。至上最高にあっさりしている揚子江ラーメンが空いてればこんなことにはならんかったのに。

 最近日記に〝オチ〝がなく申し訳ないです。もう少しオモロイ40代になりたいす。

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10年

 3月15日、フィッシュマンズ佐藤君の命日が今年も訪れた。あれから10年。

 梅田シャングリラは今年もフィッシュマンズナイト(オールナイトでフィッシュマンズをかけまくる、聴きまくる、誠に勝手で最高なクラブ?イベント)を開催し、オールナイトなのに200人ものお客さんを集めたらしい。というか、200人もの人が誰もメンバーは居ないのに、そこに集まる、それも夜通し。そんなステキなことが10年たっても、しなやかに行われている。やってる方もやってる方だが、集まる方も集まる方で、世の中ステキな人が割りと居るもんだと、嬉しくなってきます。

 フィッシュマンズのHPで昨年末、欣ちゃん(Dr、現スカパラ)が「2009年はフィッシュマンズの曲を演奏する機会を!」というコメントを残してくれてます。旧譜、再発もある模様。前回の様な「スペシャルボーカリストの方々を招く」のもアリですが、個人的には佐藤君の声と抜群の相性だったコーラスの「欣ちゃんの声」で、オシて欲しいと思います。んが、まぁそれは各々妄想するとして。2009年のかなり最上級の楽しみとして。

 I LOVE FISH!

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