« 車は男のロマンなのかも | トップページ | Theピーズ磔磔 »

2008年5月 9日 (金)

プリングミン

 セカンドラインでプリングミンのレコ発。名古屋出身の5人組で、ボーカルとドラムが女の子。水の中に居るよな、ゆらゆら気持ちイイ演奏とPOPメロが心地良い新人さんです。1stミニアルバム「yes,we are.」は、アイゴンさん(エルマロ)とASEさん(NATSUMEN)、渡邊忍君(アスパラガス)といった、泣く子も黙る変態、良質プロデューサーが2曲づつプロデュース。デビューにして、タダモノでは無い作品になっています。

 ライブも急激にプロの「それ」になっていた。音源もPVもアルバムも全てが、インディーズからメジャーの「それ」に変わっていて、考えるとインディーズとメジャーの境目が無くなった昨今、久々にのその「境目」を感じさせてくれるバンド。「それ」ってなによ?って言われても返答に困りますが、「それ」ったら「それ」なんです。

 終わって、スピードスター大阪の名物プロモーター・ムネちゃんの送別会に行く。ひたすらウルサく、そして楽しい送別会だった。惜しい人をなくした・・・東京でも、持ち前の平身低頭謙虚なシラフ状態と、ぶち壊し屋酒乱キャラの両極で、天下とって欲しいものであります。

|

« 車は男のロマンなのかも | トップページ | Theピーズ磔磔 »