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2007年10月25日 (木)

MODS森山さんと飯室大吾君

  THE MODSの森山さんが新作のプロモーションで来阪。ラジオや雑誌の取材を精力的にこなされる。今回特に良かったのは、802の若手DJ飯室大吾君との絡み。森山さんのお話しは本当に面白くて、キャリア通りの説得力も抜群で、一度お話しすれば感銘を受けます。そんな51歳、デビュー26年目の森山さんを若手のメディアの方にも知って頂きたくて、取材を設ける。一番感心したのは「ガキの頃好きだったこと(ROCK)をいまだ好きで居られて、生業に出来てるのが何より幸せだね」という一言。好きだったことを嫌いになるほど哀しいことは無いのであると・・・マイクの前の飯室君の如く、自分もスタジオで感動。このうがったところが全く無い、純粋な男気が森山さんなのです。

 25年以上ともにしたドラムの梶浦さんに変わり加わった新ドラマー(なんと20代の若さ!)と、新たな気持ちで26年目に向かったMODS。若々しい音に仕上がったように聴こえる新作「FREED」は、実際空耳では無く初々しい息吹を感じるアルバム。次の10年に向かってのスタートでもあります。

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2007年10月22日 (月)

萬福寺でOTイベント

 堀江にあるお寺「萬福寺」で、「奥田民生カバーズ」「ユニコーントリビュート」の発売を記念して、802リスナー対象に試聴会げなイベントを行う。

 普通にやっても面白く無いので「寺子屋風」な案でやってみることになりました。堀江というオシャレな街に、こんあお寺があるのが未だ不思議。そして、こちらのご住職がやたら音楽好きで、以前も何回かライブをやらせて頂いたことがある場所なのでした。

 実際「寺子屋」は足がしびれます。そして、10月も後半にさしかかるというのに「蚊」が多くて蚊取り線香をたきまくって、やたら煙い。その分、プレゼント大会は奮発。「ZeppOsakaの2階席ド真ん中招待と楽屋に行けて本人と会える券」も、ゲスト講師の事務所社長・原田さんから急遽本番中に進呈される。あのぅ・・・用意するの僕なんですけど・・・・そんな急におっしゃられても・・・はい、大至急用意します。

 この日は、プログラムを“めくり”で作った。原田さんは下のお名前が「公一(きみかず)さん」とおっしゃるのですが、ユニコーン時代にホテルにチェックインしようとしたところ、フロントのお姉ちゃんに「ハラダ“ハム”カズさま~」と、「公」と言う字を上下セパレートされて「ハム」と呼ばれてしまった逸話がある。ユニコーンのシークレットバンド「ハ・ムー」の語源が実はここにある!というとても良い話し(注:菊池桃子の「ラ・ムー」ともかかっていることは言うまでも無い)。これに敬意をはらって“めくり”のお名前を内緒で「原田ハムカズ」にしてあげたのですが・・・思いの他スルーされてしまったので、ここであえて書かせて頂きます。

 イベントは、原田さんの裏話中心に楽しく終了。しかし、個人的に一番面白かったのはリハ時にハムカズさんが語った「ココだけの話」。詳しくはとてもここでは言えませんが、皆さんトリビュート&カバーを買って「なんで、このアーティストがこの曲なんだぁ???」と、妄想を膨らませて楽しんでみてください。いや、でもこの2枚“良きカバー”が詰まっていて、かなりステキなのは間違い無いです。

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