« 2007年6月3日 - 2007年6月9日 | トップページ | 2007年6月17日 - 2007年6月23日 »

2007年6月15日 (金)

今年初めてフェニックス

 泉大津フェニックスに今年になって初めて行ってきました。今年は駐車場の位置が変わるので、そのロケハンに。

 少しづつではありますが、会場は使いやすい(=お客さんにとっても利便性が増す)形になってきています。

 夏に向けて、手入れ始める前の芝生を歩いてみると「小バッタ」が・・・むむ。夏までにどうなるんだろ。トンボとコウモリが活躍してくれれば居なくなるんだけどなぁ。

 OTODAMAの出演者は、来週くらいからまた随時発表していきます。しばらく止まったままですいません。早く全貌をお披露目したいのですが・・・・今日のロケハンで決めたこともあるので、調整に少し時間を頂きたいです。

 そんな中で、今言えることはですね・・・、会場は一昨年のように「ゆるく」(キャパより少なめに)使いたいこと。あと2ステージでは無いのですがライブが出来るステージやスペースは作れれば、と思っています。

 ジャイアント馬場さんの教えに従って「明るく!楽しく!激しく!」そして「胸キュン」なイベントに!いよいよチケット発売日も迫ってきたので、ピッチ上げていきます!

 

|

2007年6月13日 (水)

読者のみなさんへ

 あらためまして、いつもこのアホな文章を読んで頂いてる皆さん。本当に有難うございます。皆さんの貴重な時間を、こんなどーしよーもない日記に使って頂いて・・・何のタシにもならんとは思うのですが、感謝しています。一人一人飴ちゃん配りたい気持ちです。(土井コマキ名言集、野音より)

 常々思ってるのですが、「この日記は誰に向けて書いてるのだろ?」と考えた時、その多くは正に今読んで頂いてる「音楽好きな皆さん」に向けてなのですが。場合によっては、普段お付き合いしてるアーティストの方に直接言えないことだったり、仕事先の人にだったり、身内のスタッフだったり、はたまた自分に向けての時もあります。あと、たまに書いてしまうちょっとブラックなことは「こんな日記を読まないであろう人達」に向けてだったりもしています。文章が拙いので「この人」に向けて書いたことが「あの人」に向かっていたりすると、とってもヤられます。

 例えば昨日書いた「ルール」のこととか。感覚的にはこれを読んで頂いてる方は解ってらっしゃることと一方的に信じていています。矛先はこれを読んで居ない人に向かっているのに、あとで気付きます。だから、書いても意味無いんですけど、そん時は気付いてないのです。アホです。

 だから、非難中傷は書かないことに決めたのですが。たまに「愚痴」らしきものは書いてしまってます。アホです。それを見た人が、絶対に違うのに「自分のことだ・・・」と誤解されてしまうとホント、ヤられます。

 ちょっと前にdaimasさんの日記で「大阪にタクシーに一緒にのった人がこんなことして・・・・その人のことがちょっと嫌いになった」てのを見て、「絶対、自分のことや!そんなこと知らず知らずにしてたんや~!」と死にたい気持ちでメールでdaimasさんに聞いたら、「ずぇんずぇんつがいます」とナマったご返信でひと安心。でね、これと逆のことをお顔も知らない「アナタ」に僕はしてしまってるかもしれないのです!いや多分どっかでしてるのです!(daimasさんの文章はとっても穏やかで、決して批判や中傷ではありませんでしたから念の為)

 だから、だからですね。たまに僕が、ちょっとトチ狂ってしまって少しの毒を吐いてしまったとしても、それは読者の皆さんのことではありませんから。。。。くれぐれも、お気になさらず引き続きのご愛読宜しくお願い致します。

 

|

2007年6月12日 (火)

コンサートのルール

 音泉では珍しいフェスティバルホール。木村カエラ大先生(802の中島ヒロトさんはカエラちゃんのことをこう呼ぶ)のおかげです。フェスティバルホールは、音も見易さも関西では抜群。なだけに人気の会場で演劇やクラッシックのロングランも多いので、なかなか会場がとれないのです。僕も仕事で使わせて頂くのは、3年ぶり?ぐらい。朝の搬入からなんか緊張。もっと言うと前の日から緊張であまり眠れず。

 カエラちゃんは春からライブハウスツアーをこなし、その後武道館を含む数本だけのホールツアー。2年半、意外に地道なライブ展開でここまできました。とってもエライ!

 今日のライブ、楽しみにしていたのですが・・・本番中残念なことに携帯で写真撮るお客さんが何人か居て、その対応に結構追われてあまり集中して見れませんでした。

 僕は個人的に、入り口で行う「カメラチェック」というものが嫌い。本当はしたくない。自分がチケット買った時、やっぱりカバンの中を見られたりするのは決して気持ち良く無いですよね。だから目の届く範疇のライブハウスなどでは最近やらないことが多いです。あと、携帯がさまざまな機能を果たすご時世になってチェック仕切れないこともあります。キャパが増えると、一人一人携帯を預かる訳にもいかず・・・チェックはすれど、お客さんの良心に委ねているのがコンサートの現状かもしれません。好きがこうじて「録音したい」「写真をとりたい」という心境は解らなくは無いです。ただ、ライブやアーティストの肖像は法律で「財産」として守られています。そこが守られていないと、アーティストが音楽活動をまっとうに出来なくなります。だから「好きだからこそ犯さない」感覚を、リスナーの僕らは持たないといけないと思います。(録音・撮影OKの人も居ますけど、それはそこに固執せずとも良い理由があるアーティストのばやいね) 好きなアーティストが少しでも長く活動する為には、守らないといけないルールのひとつです。

 あともうひとつは、他のお客さんの迷惑になること 僕も経験ありますけど横の人がカセットテープを変える(古っ!)音や作業は、決して気持ちよくない。カメラのフラッシュが光るとそこに居る全員が不快な思いをします(最近多いのは、アンコールやMC中にメールや時間を確認する為に携帯を見る人が居て、結構まわりからすると目立ちます)。一人でもそんな人が居ると、残念ながらしたくない「カメラチェック」をしないといけません。その係員の人件費は必ずチケット代に跳ね返ります。「自分さえ良ければ」という行為が、自分以外の数百人、数千人に迷惑を及ぼします。こんなことは、でもコンサート会場に限らず日常の様々な場面でもありますよね。

 みんながルールを守れて、カメラチェックなんてことをしなくて良くなれれば一番だと思います。お客さんを「疑う」ようなことは決して僕らも気持ち良くないのでした。

 あ!・・・木村先生のライブが終わってしまった・・・・。

|

2007年6月11日 (月)

3/4GUMBOS

 ずっと書こうと思っていて、書けてなかったライブが。7/12(火)京都磔磔の“3/4GUMBOS”。その名の通り歌と演奏は、BO GUMBOSのどんとさん以外の3人(kyOnさん、永井さん、岡地さん)によります。どんとさん、BO GUMBOSトリビュートライブは数あれど、この3人だけでのライブは初めて。それもいにしえの京都磔磔で。

 個人的に、磔磔に一番ハマるバンドはBO GUMBOSだと(BO GUMBOSが一番ハマる会場が磔磔だったとも)、今でも思っています。自分の音楽業界思春期に、一番本数見たバンドであり、2DAYS(3DAYSも確かあったかな?)公演を京都では良くやっていたので「BO GUMBOSの磔磔」というと、五感を全て刺激されてしまいます。

 信じられない演奏力と、笑いと楽しさの影に隠れたストイックさと、ライブバンドの激しさと楽しさと・・・たくさんのものをBO GUMBOSに教えて貰いました。メモリアル的なライブは色んなところで行われましたが、どんとさん亡きあと磔磔は初めて。去年、西部講堂でくるり主催のミヤコ音楽祭で岸田君が歌った「橋の下」を聞いた時、(どんとさん&BO GUMBOSを再現する上で関西で考えうる最高の形かも・・・)と思っていたら、まだ今回のような形が残されていました。これを越える形は・・・考えたら無いですよね!

 そんな、今考えうる最高のBO GUMBOSのライブが見れます。チケットまもなく売切れそうです。是非、磔磔で最高の一夜を! 

|

« 2007年6月3日 - 2007年6月9日 | トップページ | 2007年6月17日 - 2007年6月23日 »