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2007年10月11日 (木)

スクール・オブ・ロック

 LOST IN TIMEが、FM東京の番組イベントでZeppOsakaでライブがあったので見に行く。対バンがチャットモンチとレミオロメンというゴイスな組み合わせ。

 「スクール・オブ・ロック」はfmosakaでもネットしてるので、全然聞けるのですがやはり制作が東京だと地元の僕らからはいささか遠く感じる。しかし実態は、お客さん見てびっくり。タイトル通り、制服の学生ちゃんがやたら目につく。普段あまり見れないお客さんの層だった。若くて、広い。

 LOSTはオープニングで約30分。the youthという仙台の最近イカしてきた4人組のギター・ミツイ君がサポートに入った4人編成。このミツイ君が若いのにとても良いギタリストで、LOSTに非常に合ってた。しかし、いついかなる時も海北君は“蒼い”。日本で一番蒼いバンドはLOST IN TIMEにマチガイ無い。“青い”のは恥ずかしいけれど、それを通り越して透き通った“蒼”は恥ずかしくないから不思議。

 そいえば4年くらい前にファンダンゴで、youthとLOSTで対バン組んだことがあった。(そん時もう1組は何故かアジカンだった)それが今サポートとはいえ、同じバンドで演奏している。なんか不思議な縁。

 ライブが終わって、楽屋に行くとTVでボクシングやってて丁度、亀田のボディスラム(プロレス技)が炸裂していて目を疑った。今日覚えた言葉「苦し紛れの潔くない強がりはサムい」

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