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2007年6月27日 (水)

ワカレモード

  802でヘビィローテーション中のオトナモードが大阪でキャンペーン。

 最後はマーキーさんの番組で5人生演奏!狭いスタジオでよくやれた感。彼らはアコースティックセットの場合カバー(ユーミンはじめ所謂昭和のニューミュージック)を良く演奏してくれるのですが、今日は竹内まりやさん。選曲含めこのカバーが、いつもイイのです。高橋君の少し影のある声が、この時代の名曲に凄く合う。でも、なんで僕らが子供の頃の曲って良い曲多いんだろ?ほいで、その頃生まれたか、生まれてなかったかの彼らが何故こんな曲達をカバー出来るんだろ?年、ごまかしてるんじゃないかぁ?音楽の趣味がやはりオトナモード。

 802でずっと(大阪で最初に)オトナモードを応援してくださったK志さんが、今月で辞められる、ということで終わってみんなでお別れ会。僕らなんかよりも、はるか前からオトナモードを応援してずっと可愛がってくれて、最後にヘビィローテーションにも尽力して頂いて・・・。オオサカモード的には、かなり寂しい出来事なのです。いや、しかし、この恩を必ず返さなければ!して貰ったことは倍返しするのがオトコモード。絶対に結果を出すのだァー。

 僕らが日々一人では生きれないように、ご多聞に漏れずアーティストもさまざまな形で、人にバックアップして貰って成り立つ職業には変わりありません。曲作って、ライブやる以外に世間の人並み、いやそれ以上にいろんな人との出会いと、別れがあります。そこでの出来事が彼らのような若いバンドを育む要素にもなってます。彼らの「花束」という曲はそんな表れであると。「花束」と書いて「かんしゃ」とも読めます。

 素直な感受性にスレモードの僕は、ただただ感心するばかり。

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