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2007年5月30日 (水)

YO-KINGさんのライブに行くの巻

 梅田シャングリラ、YO-KINGさんのライブに行く。開場前に着いてベースのグレートに会う。自分のバンド、フラワーカンパニーズのツアー延期で大変だったろうけれど、あまりそのことには触れず年内の打合せみたいなことを軽く。気になっていた鈴木君の状態は、心配なさそうであることが確認出来てひと安心。6月末から、ライブも再開出来る模様。「ライブが無いと生活のペースが狂うわ~」とグレートは嘆いていたけれど、そうよね。ここ何年か1年中ライブやってるもんね。このまま行くと、生きてる感じしないよなぁ。。。止まったら死ぬのはサメでしたっけ?サメなみなバンド。とにかく具合が良さそうでホント良かった。こんなとこで止まってらんない。

 二人で喋ってると、YO-KINGさんに「君らそっくりだよねぇ!」と、とても有難くないことを言われる。「誰が猿なんすか!」と、反論しそうになったのを飲み込んだ。気づけば、黒のTシャツにジーパン、靴も茶色で服が完璧にかぶっていた。おまけに髭と髪の毛の後退加減もそっくり!(注:僕はオデコは広いがハゲでは無いっす!たまには自己主張)・・・お互い顔を見合わせて苦笑い。僕も嬉しく無いが、グレートも同じ気持ちであったはず。でも、似てるのはお互い否めないのねん。長い付き合いの中で似てきたみたい。グレートが人間の僕に追いついたのか?・・・僕が猿に後退しているのか?・・・。

 KINGさんのライブは、弾き語りを去年の12月西部講堂で見て以来。バンドはひさかたぶり。演奏本当にカッコ良かった!3ピースなのでシンプルだけど深いグルーブ、そして時々子供みたいにやんちゃな演奏もたまらない。キングさんはひとつ年上なんですけど、凄く「兄さん」に見える。なんていうか・・・人間的にもアーティストとしても「のりしろ」があって、余裕があるのがオトナの男として凄く憧れます。ユキちゃんが惚れたのも解ります。僕の"抱かれてもいいアーティストランキング"にも、もちろん入ってます!(このネタ使いすぎっすか?)また、余裕があるんだけど、時々見せ付けられる"キラッ"とした瞬間もたまらなくカッコイー。こんな、一瞬の緊張感で勝負出来る感じは民生さんとキングさんくらいかなぁ・・・。ひたすら尊敬の眼差しと耳でライブを楽しませて貰いました。

 YO-KINGさんは、8/25のOTODAMA`07に出演して頂ける事になった。今日のライブで発表させて頂きました。お願いもしてなかったのに、アンコールで自ら言ってくれた。ちょっと感動。僕がこの仕事始めた頃、丁度真心もデビューの時期で、関西の現場をしばらくやらせて頂いてました。初ライブは「つかしんテントイン」と言って、塚本のショッピングモールに出来たライブテント。そこでのイベントだったことを明確に覚えてます。以降もイベントやらOPKINGやら・・・今は直接お仕事は無いんですけど、なんやかやでたまにはお会いする機会があって。気づけば、長いお付きあい。今回、出て頂くことになったちょっとした理由もあります。OTODAMAは、それぞれの方に一方的にですけど、僕らなりのお誘いさせて頂く明確な理由とかストーリーがあります。それは、もう少ししたらまた書きますね。

 終わって出口でドイちゃんと、あと4日に迫った「想う壺音泉」のチラシをまかせて頂く。DJの人にチラシまいて貰うのも気が惹けるものですが「あたし、チラシまくの好きなんです!」という一言でやって貰う。解りますよ~、その気持ち!まいた後の達成感とか(小さい?)、貰ってくれた時に反応してくれたりしたら嬉しいもんね。ライブに来てくれたりしたらね、もう生きてて最高!みたいな・・・(小さい?)僕も実際やること少なくなったけど、全然嫌いじゃないです。

 更に終わって、社内の経理ヨッシーの送別会に遅れて参加。何故か最終的に何年かぶりにカラオケに拉致される。キャプテンストライダムの「キミトベ」を勝手に入れられる。歌わされる。今更ながら、良い曲だなぁ。メロと歌詞のまぐわりがかなり良い。僕が歌わない限り最高の曲であることはマチガイ無い。高いとこと、カラオケボックスがこの世で苦手ツートップ。

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