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2007年5月24日 (木)

「運」

 夏のイベント含め、春から今まで仕事のピーク到来。例年より、ちょっと激しい。キャパシティの少なさと、優柔不断も手伝って何かと自分的には遅れている。遅れると、色んな人に迷惑をかけてしまう(桜井章一先生の教え)。そいえば、唯一の趣味の麻雀もここ数ヶ月ご無沙汰だにゃ~。いやしかし、多忙って言ってもスタークラブの松原君に比べたら「屁」みたいなもんです。

 午前中大阪城野音に6月3日の「想う壺音泉」の打合せに行った。現場的な打合せは、滞ってないのだけどあとは内容とか付随するもののツメを1週間でやらなければ、という状態。当日のビックリ企画や、8/25・OTODAMA`07とお客さん参加型での企画も考えてます。チケット¥1000で出血発売中。6/2のRUSH BALLはもう売り切れ間近みたいです。そいえば子供の頃から何やっても1番にはなれなかった。今も変わってないみたい。これではいけない。40前にして変わらなければ(イチロー先生の教え)。

 少し前に、知り合いの師匠的な人と「運」について話した。「運」には二つあって、「どうしようも無い運」と「どうにかなる運」てのがあると。前者は例えば「宝くじが当たる」とか、不可抗力極まりないもの。ホントの偶然で、それ自体はどーしようもないこと。も一個の「運」は、「常に全力で物事にに向かっていけば、全力を出してないよりはチャンスは確実に増える」という「運」。これは、運では無いといえばそこまでですが、「運も実力のうち」というのはこのこと指すのじゃないかと。

 例えばバンドを組んだとする。必死で練習して、ライブハウスにプレゼンして、毎回ライブを必死でやる。レコード会社に必死でデモテープを持っていくetc・・・。先天的に、才能無ければ別ですが、これらのことを限界までやってる人と適当にやってる人では、めぐってくるチャンスも変わるのではないかということです。そこでめぐり遇った人が「良い」か「悪い」かは、またこれ前者の「運」になるかもしれないけれど、「良い」人にめぐり遇う確立は絶対に増えるはず。

 バンドに限らずこれはスポーツでも、仕事でも、何でもあてはまる気がする。イチローが「打てないボールをなくす為に日々練習する」のと一緒のような気がする。「運を上げる」というより、小さいことの積み重ねで「確立を上げる」ということかもしれない。「運が無いなぁ・・・」と言ってる人は、えてしてこの確立を上げる努力をしてない人が言ってるような。逆に言うと「運」に逃げないってことね。

 そう思ってから、麻雀する時に「ツイてないなぁ・・・」と思わなくなった。「努力が足りんのだぁ」と思うようになった。基本ギャンブルはやんないのですが、麻雀するのはこの「努力」が報われるゲームだからです。

 あれ、話しがあっちにこっちに行ってしまっつ。うーんと、要約すると、イベントもワンマンライブも常に成功させる為には日々精進なのだぁ!ということですね。はい、松原君を見習います。

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