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2007年4月18日 (水)

オトナモード

  セカンドラインでオトナモードがイベント出演。対バンはシュノーケルさんとNicoさん。

 オトナ~は、5月に3枚目のインディーズ盤を出す。この作品がインディの集大成になりそうなものに仕上がっていてめくるめく展開の曲が詰まっています。ある意味「プログレ」。ただ「空への近道」という、パワーポップど真ん中の曲もあったり(今まで意外になかった)、正にここ3年間の蓄積がここにある感じ。是非、聞いて頂きたい1枚です。

 ライブも、独特の緊張感があって僕は好き。他のバンドには無いスタイルを既に持っていて・・・おかげで非常に対バンが組みづらい!イベンター泣かせのバンドなんです。でも、対バン組みやすいバンドって実は「他に類似したバンドがたくさん居る」という意味では、「組みにくいバンド」の方がシーンの中では「一人勝ち」出来る可能性もある。イベンター泣かせなほど、成功する率が高い!・・・と、思ってもちろん前向きに。前向きでOK。(トモフスキーの名曲は“うしろ向きでOK”)

 今日のライブはさながらBEST的選曲だった。40分ぐらいのステージだったけれど、これまたド真ん中なライブ。個人的には、もっと変態(失礼)な変調・変拍子がヤバい曲もどっぷり聴きたいのですが、それはワンマンにとっておいて貰いましょう。6月3日に大阪城野音にも出て貰います。新緑の中、彼らの演奏は気持ち良いんだろぉな~、と思うと待ち遠しくてしょうがないのです。

 打上げは、シュノーケルさんと一緒に福島の「鳥ふじ」に。ここ美味しくて、これでもか!と言うくらい料理も出して頂ける。もちろん安いのでバンドマンの味方。ちぃ~す!(「いつもありがとうございます」の意)

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