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2006年8月 3日 (木)

UAさんと菊池さん

 UAさんと菊池さんのライブを見せて頂く@中ノ島公会堂。UAさんは、音泉でやらして貰ってますが今回は他社さん。スペシャルユニットなのでこんなこともあります。興行の世界だから、めちゃくちゃ恐いことが裏で・・・・ウソ。深い意味はあまり無いです。じゃんけんで負けたレベル。僕はジャンケン弱い。ほんとに昔から弱い。

 ジャンケンに勝つ方法がひとつだけあります。いきなり大きい声で「ジャンケンほい!!」とけしかけると、びっくりした相手の人は、ほぼ瞬間的にチョキを出します。1割2割がグー。パーの人はほぼ居ない。どうでもいい?この法則世間的には知られてるのかなぁ?知ってるとちょっと得するズルでした。

  ライブはアルバムの通り「ド・ジャズ」。正直僕はジャズは全然解りません。けど菊池さんのことは大好きなのと、UAのボーカルはバックがどんな音でも「強さ」と「一貫性」があるので全然ステキでした。フジでも見たけど、今日の方が良かった。ゴージャスな感じも良かった。そんな雰囲気の中、セッタで行ってしまった僕は居場所が無くて恥ずかしい。

 仕事が溜まってるので飲み会のお誘いを今日はパス。

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2006年8月 1日 (火)

夏本番

 夏。大阪は日本で一番暑い。沖縄よりも最高気温高いことがざらにあります。なんで?コンクリートが多いせいかしら?

 なにやら毎日慌しい。20代の頃は「40ぐらいになったら、もう少し楽できるんだろうなぁ・・・」と、思いきや、全く逆で年々慌しい。特に夏場はいかんです。夏を楽しめない。日差しを浴びると、毎年の慌しさを思い出し「パブロフの犬」の如く条件反射で具合が悪くなる。決して「海」や「山」や「花火」などに発想がいかない体になってしまった。

 夏は忙しいので、去年くらいに身内で真剣に余裕のある時期の「冬フェス」を考えた。野音かりて寒くなったら後ろの芝生席に「こたつ」置いて「暖」をとるの。見る方もいやだけど、やる方も寒くてイヤだろうということで断念。当たり前か。

 今週大阪は花火大会が盛んみたいです。「花火」と聞くと「消防申請」が、とか「人ごみの警備」が、とか・・・そっちの方にいってしまう。

「海」と聞くと「風の影響でPAの音が流されないか・・・」とか。

 夏らしいことなんか書こうと思ったのですが、何も書けない。「屁」こいて寝ます。←大阪のおっさんが、うだつのあがらない時に言うセリフ(探偵ナイトスクープ調べ)

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2006年7月31日 (月)

OTODAMA開催、少し前によせて

 OTODAMA‘06が近付いてきた。

 初日のチケットがあともう少しだけ。前にも書きましたけど本当にありがたいです。こんなに売れるとは実は思ってもみなかった。チケット買って頂いた方に本当に感謝。

 当日のこと色々やってますが、飲食販売に関しては多少あります。が、多くは期待しないでください。昨年に続き「deg me out cafe」さんは出店してくれます。

 個人的な、見所はまず司会のオオケンさんと土井ちゃんの絡み。これはかなり科学反応が起こりそうな予感。

 グッズは去年の反省から種類も数も少し多めに作りました。「んな、売れるわけないやろ~」と、少しだけ作ったのが去年は秒殺(ウソ、何十分)だったので、調子にのって作ってみました。余ること想像したら非常に恐い。。。物販はバンドも救いますが音泉も救います。Tシャツは、ちょっと着るのに勇気が要りますが、是非宜しくお願いします。

 あとは、ひたすらライブやるだけで去年と何も変わりません。順番は当日発表します。これは、前もって発表した方が予定組みやすいと思いますが、ごめんなさい。この規模なので、ちょっとドキドキする感じも残した方がいいかと思いそうしました。再入場OKなので、タイムスケジュール見て途中、緑地公園に昼ねや散歩しにいってください。本当は見て欲しいですけど、それもひとつの楽しみ方です。自由に公園でのライブを楽しんでください

 どのアーティストの皆さんにも当然期待しています。比較的若手のアーティストが多い初日は良い意味で「試行錯誤」中の人もいます。2日目は「いつ、どこで、誰とやっても変わらない強固たるモノ」を持った人も居ます。音量規制というシチュエーションに対して、アコースティックセットで「歌」を際立てせようという人も居ます。僕らが出演して頂く「意味」を求めるのと同様に、どのアーティストも「ここで演奏する意味合い」求めてお客さんに向かっていくと思います。是非、受け止めてください。

 あとは、当日天候に恵まれることを祈ってます。でも晴れだとかなり暑いので決して無理しないでください。暑さ対策、雨対策宜しくお願いします。長靴は・・・コンクリートなので要りません!

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2006年7月30日 (日)

フジロック2日目

 イベント自体は3日目だけど自分的には2日目。

 朝、僕は寝たかったけれど同室の802ディレクターH岡さんが朝食を絶対食べたい!ということで同行。「アーティストいっぱい来るからオモロイで!」・・・ってアンタ仕事でいっぱい会ってるやん!死にそうになりながら食堂へ行くと。。。確かに面白い!ここでは書けないことだらけ。元音泉の女湯ちゃんが、別人の顔をしていた。朝、って恐い。

 この日は晴天!長靴をスニーカーに履き替えた。晴天に黒光りする長靴は、流石に自分に興味が無い僕も躊躇した。多少汚れてもスニーカーで出発。

 最初ドラゴンドラに乗るか悩む。景色がサイコーらしい。が、辞める。後で聞いたら、GOINGのメンバーがアコースティックライブをやったらしい。今度、OTODAMAで披露される「GOING UNDER GROUND with YOU」ってやつ。ちなみに、この「YOU」は、女性タレント(昔ロックバンドボーカル)の「YOUちゃん」じゃ無くて、「アナタ」の「YOU」です。アコースティックバージョンの名前なのでOTODAMA来る方、お間違えの無いよう。

 ゴンドラの変わりに、オレンジの奥にヘリコプター乗場が出来ていた。3分¥3000。安いのか?高いのか?でも、売り切れで乗れなかった。しかし、ヘリコプターって・・・どこまでいくのだフジロック!ライブのステージもそうですが、どんどんそれ以外のアロラクションが増えていってる。ステキすぎ。ライブ見なくても楽しいのです。

 あとお客さんが年々進化してる。夜は照明も少ないのでマグライト持参の人が多かった。トイレの数も多くは無いので「行きたくなる前に並ぶ」習慣がついてる。「DO MY SELF」が年々浸透していってる。僕を除いて。

 ヘブンでフィッシュマンズを見た。今回、一番のお目当てでもあります。ライブは去年のライジングやツアーの時と大きくは変わらなかった。さかなのポコペンさんが「SEASON」を披露したり、大阪で見れなかった「キセル」の皆さんが見れたぐらいか。でも、僕としてはここフジで、それも「フィールドオブヘブン」でフィッシュマンズが見れただけで充分意味があったと思います。夢がひとつかなった。欣ちゃんがMCで「サトちゃんも絶対出たかったろうし、やれてサイコーです!」みたいなことを言っていた。ホントにその通り。去年のツアー最終の大阪のステージで「来年は野外でやります!」とフライング発言をした、その公約も果たせた。実は今年の初め「大阪でもやろう!」という話しもあったけど、色んなタイミングが合わなくて実現しなかった。でも、結果的にはフジだけで良かった。これ以上の「意味」があるステージは、ちょっと考えにくい。特に大阪では考えにくい。フジだけで良かった。野外のフィッシュマンズは、やはりサイコー。感無量。

 その後は、ゆらゆら見たりバッファローみたり、ストロークス見たり。深夜バスで大阪に帰るので苗場プリンスにお風呂に入りいく。¥300ですよ¥300!泊まってなくても入れる。こりは来年からも利用しよう。さっぱりして、ハッピーマンディズでシメ。802さんが出されるバスに便乗させて頂く。途中、802のKOGAさんがサービスエリアに取り残されてバスが発車する事件も発生。携帯あったからUターンして救出されたものの、どうせならヒッチハイクで大阪まで帰ってきたらもっと笑えたのに。

 バスはサイコーに楽チンだった。荷物運ばなくていいのが楽。起きたら、南森町到着。非現実から一気に現実に。何事も無かったかのように会社に出勤。

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