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2006年3月25日 (土)

マジで別れと出会いの季節

  「i-pod」って素晴らしい!1年間机の下に放置されていたのを箱を開け、使ってみるとアララ、山積みされたCDのせいで電話とパソコンの居場所しか確保されていなかった机の上が、みるみるうちにキレイになっていく。視界も広がって、なんか呼吸もし易い。仕事が楽しい。絶賛CD取り込む中。

 こんなことなら、1年前から使っておけば良かった。放置してた理由は説明書読むのがおっくうだから。説明書って半分くらい「んなこと解ってるわい!」ってこと多いでしょ。それ見るのが面倒なんです。

 移動中も楽しくなった。CDウォークマンと比べて、軽い、CD入れ替えなくていい、曲のストック数が膨大・・・。出た時に買って最初から使っておけば良かった。この機械は、人間が一生に聴けるCDの数を増やしてくれるのはマチガイ無い。同じ曲も何回か聴き込むと色んな発見ありますしね。その機会も確実に増やしてくれる。今んところ何も不満無しです。いや、素晴らしい!ビル・ゲイツ最高!・・・あれ人違い。名前忘れちった。

音が、ちょっと悪い気がするも・・・気のせい気のせい。ヘッドフォンのせい。

 今日、「女湯見習いマシン2号」から衝撃発言を受けた。

「ちょっとお話しがあるんですけど・・・・」

 キた。今まで人は違えど、何回も出会った光景が。顔を見た瞬間なんの話しかはすぐ解ります。みんな同じ顔するんです、こゆ時。少しだけしか話さなかったけど、自分の時間が無いのが耐えられないらしい。心身ともに疲労している。それは普段見ていれば解るのですが、たいがいみんなそこで挫折してしまうんです。

 人には向き、不向きもありますしね。以前、このブログでも書きましたが、確かに人様にお薦め出来る仕事では無いし、特に女性にはキツイ仕事だとも思います。

 なので冷たいけどこんな時、引きとめないようにしてます。ただ、残念なのは「石の上にも3年」じゃないですけど、続けていると必ず何事にも変えがたい瞬間があって、一回それを経験するともう辞めれなくなる。睡眠時間が無かろうが、自分の時間無かろうが、彼女にふられようが(新しく入った子はまず90%ふられます。ひゃっほーー!)、もうそんなことどうでも良くなる。そこまでやって欲しいのは本音。

 それを、体験せずに辞めてしまうのはちょっと残念。辛い思い出しか残らないのはとても残念。こき使うだけ使ってしまって、何も残せてあげれてないのは罪悪感てんこ盛り。ほんとに申し訳ない。ごめんねマシンちゃん。

 ということで、この1年で4回目の見習いちゃんを募集せねばならないかもしれなくなった。面接するのも以外と大変なので、ちょっとユウウツ。にゃかにゃかうまくいかないもんです。「タイツマン」に癒してもらお。

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2006年3月24日 (金)

06-3-24

 「タイツマン」って知ってます?今日初めて会社女子に教えてもらった。なんかおっさんサラリーマンの中ではやってるらしい。基本シモネタなんですけど。世のおっさんの核心をついていて、かなり笑けた。結構好きかも。

  昼間、フラワーカンパニーズとPOP CHOCOLATのプロモーションをしました。

 とりあげてくれそうなメディアさんをまわって、「宜しくお願いしまっす!」と体育会系的な、「恵まれないバンドに愛の手を」と情に訴えかける的な、「今、こんな状態でこんな制作過程を経てライブはこうしたい」と正攻法的な。コミュニケーション症候群な僕なりに色々、人に会って苦手なお話しをする訳です。

 本来CDの宣伝は範疇外なのですが、インディーズのバヤイそうも言ってられなくて。大手レコード会社さんと違って、大阪に宣伝する人が居ないので僕らがライブの宣伝を兼ねてCDも微力ながらお手伝いさせて頂いたりします。

 間接的ですけど、CDが売れればチケットも売れるので最終的には向かう方向は同じなんですけど。

 ぶっちゃけ、あんまりそっちの仕事が増えてくるのは考えモノで、ライブもCDの宣伝も中途半端になる懸念もあるからあまり「ホイホイ!」何でも出来ないんですけど。出来る限りのことはやります。やらせて頂きます。

 ただ、そこまで包括的にやらせて頂く条件がひとつだけあって。

それは、

「長期的に同じ方向を向いて一緒に出来るバンド(アーティスト)」

であること。

 ちょっと解りにくい?例えば、フラカンなら「死ぬまでバンドやる!」とライブで言ってる。バンドをやるには「音源作る」「ライブやる」の二つしかないので、これを応援していけば死ぬまで一緒に出来るだろう、というこってす。

 だから「大阪ドームでライブやること」とか「CD100万枚!」みたいなことは、全くもって目標では無くて。自然の成り行きでそうなったら、それはそれで嬉しいですけど。そんなのはある意味どうでもいい。続けることに重きをおける人となら、そこまでやる意味合いが出てきて、僕らも頑張れるということです。

 で、実際長く一緒に続けたい。いい事も悪いことも、嫌なことも感動も共有したい。

「なんだそんなことか。」と、言われればそんなことなんですけど。

 一緒に船に乗ったのに、こころざし半ばで動かせなくなった船はいっぱい見たり、乗ったりもしたので、最後に一緒に港に着ける船を希望します。大きくなくてもいいから、乗り心地が良くて、楽しい航海希望。熱烈に希望。

 その為には、舵取りでも、オールこぎでも、甲板掃除でも何でもするっす。(WBCで宮本選手が同じようなことを言ってた)

 CD渡したら即フラカンかけてくれた(奇特な)ディレクターさんが居た。めちゃくちゃ嬉しい!めちゃくちゃイキ!

 その1曲が、即CDやチケットにつながるかどうか解らないけど、かからなかったよりは100万倍の期待が出来ます。そんな人達も一緒に船に乗ってくれていると思うと、とても心強い。

 大阪には、そんなイキなことが好きな人達がたくさん居てくれて。ここで音楽の仕事が出来てることに感謝。

 でもでも、生まれ変わったら沖縄でこんな仕事したい。あったかいとこで、ゆる~くしたい(PMエージェンシーさんごめんなさい)。若しくは、食べ物美味しそうなので北海道か福岡も希望。鉄板焼き美味しいので広島も捨てがたいが、ひつまぶしで名古屋も・・・

 

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2006年3月23日 (木)

カウントダウンバナナ

   今日は、「THE BACK HORN/サンボマスター」。男湯の企画で、最後になるやもしれないバナナホールに集合してくれました。

  バックホーンの先攻で開演。思えば、関わらせて頂いて初めてのライブが確かバナナ。その時のことや、初めてやった磔磔やら、RUSH BALLやら、Hatchやら・・・色んなバックホーンの関西でのライブがフィードバック。普段使っていない脳ミソの引き出しを開けてくれます。

  昨年末から3連発したシングルと代表曲など、全10曲、「光の結晶」や「花びら」は今日は特にじーんとキた。新曲の中ではブラックホールバースデイが特に良かった。バクホンちゃんは、解らないけどCD作る時に多分にライブを意識してるのでは無いかしら。いつ見ても、新曲たちの完成度が高いのっす。

  サンボは今月頭の「さよならベイサイド」企画で見逃してしまい、今日は楽しみにしてました。ヒット曲中心に構成。子供からおじいちゃんまで、パンクスから眼鏡サラリーマンまで、童貞から生理上がった人まで、どんな人でもサンボは楽しめる!

 CDでは、ダンスナンバーというかファンク/ソウル味の曲が意外に多い。村田陽一さん(管楽器日本代表)とのコラボあたりから、その傾向が強い気がするのですが、ライブはやっぱ3人なので踊れますけどパンクより。個人的にずっと先でいいので、ホーンとキーボードが入った編成でのライブを見てみたい!和田アッコさんも真っ青なソウルチューンの数々をビッグバンドで是非聴きたい。

 山口君の言うとおり、音楽で世の中変わると思いませんけど。でも、その辺の自分のことしか考えない政治家に期待するより、サンボが今の500倍売れる方が「愛と平和の国」な日本になると思います。マジメに。だから選挙に行くヒマがあったら、サンボマスターを宣伝することにキメ。「小泉」より断然「山口」指示なのだ。

 同じシャウト系ですけど、感じ方が全然違う2バンド。「純泣き」と「笑い泣き」の2バンド。カウントダウンバナナを飾ってくれました。有難うございました。

 前にも書きましたが、高校出てバナナで1年ほど働いて、今の仕事に着いて17、8年。ずっと出入りさせて貰った、一番お世話になったライブハウスなのでホントに寂しいです。

 あと4月にスパルタワンマン、ピーズVSフラカン、bonobos/ラリパ/ラボリボルバー/うつせみ、の3本で音泉とバナナは終わります。毎回楽しみで、色んなこと思うんでしょうけど、なんかもう当日が来て欲しく無いのも本音。その日を迎えたら終わりに近付く、ってのはイヤなもんですね。

 関西にお住まいの皆さん、4月9日(ちなみに9日は偶然最終日になった曽我部恵一さん、偶然とはいえイイ)までにもし良かったら梅田・堂山町までライブ見に来ませんか?形は無くなってしまうので、少しでも多くの人の記憶に残れば、関わったものの端くれとして嬉しい限りです。

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2006年3月22日 (水)

06-3-22

  イタタッ!イタイ。体中が筋肉痛。最近機材の搬入、搬出とか真剣にやると筋肉痛がヒドイ。前はここまでのこと無かったのに・・・。ええ年です。

 昨日の京都メトロは、地下鉄から地上に抜ける階段の途中に会場がある珍しい例。それゆえ重いものを階段運ばなあかんのですが、ちょっとやっただけで、今日はもう体が動かんのです。

 おまけに、午前中からお客さん来るので比較的早起き。打合せも続いて、昼間は、「体痛い!」「眠い!」「腹ペコ!」の三重苦。生きてて結構最悪に近い状態。

 WBCは、新聞と少しのTVで遅ればせながらどんな勝ち方したか理解出来ました。あと、イチロー筆頭に尋常じゃない喜びが選手にもあったことが伝わった。ま、でもね、1日遅れだとなんか乗り遅れ感は否めない。

 「西武の和田は最後まで出番無くて可愛そう」「上原と松坂と西岡は大至急大リーグに行くべき」とか、違う着眼点に走ってしまいます。

 決勝のイチロー見たかったなぁ・・・。僕がイチロー好きな理由は、「ヒットいっぱい打つ」、とか「足速い」、「カッコイイ」とか表面的なところももちろんなのですが、もう少し突っ込んで言うと①自分に自覚的②いつでも平常心③状況判断力に長けている、などなど。

 ①は、プロとして「魅せる」部分とか、調子が悪いときの「修正力」とか、要は客観的に自分が見れてるってとこ。②は、打つ前も守備の前もいつも同じ動作を繰り返す、同じリズムでいかなる時でも自分の実力を出せるフラットな状態に持っていける平常心。③は、出塁時、守備位置、打撃時のセーフティバンドなど、ケースバイケースの状況判断がベストなところ。などなど。

 ほいで、この①~③が“キモ”としてすっぽりあてはまるゲームがあるのです。それはね、「麻雀」!

 おっと、これは語りだすと今までで一番長く、またマニアックな内容になるので、また今度にします。両方解る人、この気持ち解って頂けます?

 前に書いた公約通り、会社でi-podをやっと箱から出した。

机の上山積みのCDをこれで何とか出来る!効率良く聴ける。

 嬉しがって10枚ほど、コンピューターに取り込む、ほいでi-podに写す。ん?結構時間かかるなぁ・・・・。いっぺんにやりすぎたかも。

 聴いてみる。音もちゃんとしてるなぁ・・・当たり前か。

 これって、1回聴いてイマイチの曲はどんどん消しちゃうんだろうなぁ・・・。それは、申し訳ないけどしょうがないのかなぁ・・・。やっぱりCD作ってる人からするとありがたみが無い機械であることに間違い無い気がしてきた。気がしてきただけで本当はどうか解らないけど。

 フラカンの久々のシングルが届いた(ライブ会場限定発売)!おおよそ2年ぶり。3曲入りのシングル。早速アイポッドちゃんに取り込んで聴いて見る。

 おお、良いではないか良いではないか。3曲を一言づつで言うと、①ジーン②オラオラ!③アホアホ・・・そんなマキシになってます。今週の磔磔は売切れ、4月のwithピーズ・バナナ、中旬のスタークラブ・ワンマンは、残僅かです。6月には頑張ってBIG CATワンマンもやります。CD買うのも含め是非観てください。今年もライブやりまくり!フラカンよろしくです。

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2006年3月21日 (火)

日本対イタリアin京都

  こんだけ「WBC、WBC!」と言っておきながら・・・見れませんでした。

 理由は、京都のメトロでMONOというバンドのライブがあって、それが13:00入り。試合開始は11:15分。家を11:30に出ないと間に合わない。どうしよう・・・1回の表の日本の攻撃だけ見ることにした。11:30には出れるだろうと。

 したら日本の攻撃が終わんない。打って欲しいが打つと中途半端に家を出ないといけない。これは辛かった。究極の板ばさみ。結果4点入って、キューバはピッチャー2回も交代した。愛国心旺盛な僕はおかげで、家を出たのが11:45。着いたら13:10。 やばい、遅刻しちゃった・・・

 遅刻したのはキューバがピッチャー変えすぎたことを理由にしよう・・・と、思ったら機材車も遅れて13:15に到着。さも13:00には居ました的な顔で振舞う。今日はツイてる!この瞬間日本の優勝は確信しました。

 でも、結果しか知らないので感動うすうすですわ~。何も言うこと無し。ま、しょうがないっす。人が遊んでる時が仕事なのっす。

 野球はこれ以上書けないので音楽の話し。今日のMONO話しを少し。

 MONOは、4人組のインストバンドで僕が関わらして頂いている中では、おそらく一般的に一番マニアックかもしれない。歌が無いですし、聴く人によればノイズに近い要素もある。日本よりも今は海外の方が知名度はあるかもしれません。

 洋楽で例えるならモグワイが一番解り易いかも。なんかの専門誌で「モグワイへの日本からの回答・・・」って、コピーで確か紹介もされていた。

 何にせよ日本ではあまり類を見ない、このテのバンドでは日本代表。

 ここからは主観です。

 ボーカル無いんですけど、ちゃんとメロディーはあって、主にギターがその役割を果たしています。言葉のメッセージは、発しようが無いけど、聴いていればちゃんと映像は浮かぶ。その映像や絵を想像させてくれるところに僕はバンドの主張を感じます。

 単語で言うと「美しさ」と「狂気」をいったりきたり。そのギャップが心地よい。

 ライブ会場では「隙間」も作るが「音で埋め尽くす」ことも。轟音が客席を埋め尽くした瞬間、聴いている方は「息」していない(させてくれない)と思うぐらい圧倒的。そして「隙間」でまた呼吸させてくれる。このギャップも心地よい。

 けれどある意味疲れます。見るのに凄い体力使う、使わせる。演奏する方と客席との距離感が、他のバンドでは全く形容出来ないのです。それぐらい異常。それぐらい他では見れない。

 異質なのでイベントなんかもなかなか組めない。個人的にはフジロックのレッド・マーキーでそれも夜中1時~3時ぐらいなら是非見たい!それ以外では、日本の定例イベントであてはまるものはまず無い気がします。

 リーダーでギターのGOTO君とは20歳そこそこからのお付き合いで年も確か一緒。その間、何バンドか経由して今の、ある意味究極のスタイルになったんですけど。

 商業主義の音楽に真っ向から挑んで失敗したこともあった。そして今、商業主義とは一番遠いと思われる場所からバンドの音を鳴らしている。

 でも、それは商業主義からは遠いけども、決して「売れなくても良い」とか「解る人だけ解れば良い」というマスターベーションでは無くて、より多くの人に評価して欲しいと思っているはず。色々、やった結果そこからしか鳴らすことが出来なかった気がします。

 ただ、わざわざイバラの道を選んだのは確かで、そのギリギリでやってるところも含め、僕は応援していきたいと思います。

 ・・・やっぱり僕の国語力では限界。必殺HP紹介!で逃げます。興味持って頂いた方は下記レーベルサイト→バンド→mono、で見てやってください。http://www.humanhighwayrecords.com

 ちなみに明日22日(水)は、みんな大好き十三・ファンダンゴでライブです。競演は今日と同じくBellini(ふろむ伊)、World‘s end Girlfriend。初来日のベリーニちゃんは、スパルタとかZAZEN好きな人にはぴったりのパンクバンド。両方好きな僕は正にぴったりでした。World`s・・・は、関西ではなかなか見れないと思うのでレア度倍増!お時間ある方、是非どうぞ。

 

 

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2006年3月20日 (月)

大事なうちの子を・・・

   家に携帯を忘れてしまった。電話帳も兼ねているので、仕事にならず。使いモノにならず。

  普段僕は「携帯電話なんて無ければいいのに、と思っている」、と思っていた。

 いんや、しかし。実際無いと不安で落ち着かなくてしょうがない。

 完璧に携帯電話に依存してる。

 携帯電話が無いと困っている僕が居た。

 僕が仕事始めた頃は、携帯電話なんてものは無かったのですが、それで全然やれていた。

 一部のエライ人が自動車電話兼用のバカでかいのを持ち歩いていた。

 アイロンみたいなやつ。それを耳にあてて話してる様は、今では考えられないこっけいさだったのですけど。

 この10何年での進歩は凄いものがあります。

 でも、これだけ発達しても実際の機能の80%は使いこなせていない自信あり。

 実際必要無いんだけど。

 カメラ機能もほぼ使ったことなし。通話と少しのメール以外は要らない。

 全部使いこなすとそれはそれで便利なんでしょうけど、同時に要らない情報もいっぱい入ってきますしね。

 それがイヤで、必要以上に覚えないようにもしてるんですけど。

 ほいで、極めつければ携帯も出来れば無い方がイイと頭では思ってたんですが・・・・実際、無いともう耐えられない。

 ポケットでブルブルするものが無いと耐えられない。

 誰かが、僕に伝言を残してないか気が気でしょうがない。

 通話圏外、Iモード圏外でも落ち着かない。

 いつの間にこんな体になってしもたんやろう。

 今の子供は糸電話とかで遊んでるんだろうか?アホらしくて、やってないかもね。

 なんで、今日は早めにお家に帰る。

 家に帰って携帯電話に再会した時は、ちょっと感動。

 「ごめんよぉ、1人にして。元気だったかぁ!」みたいな。

 依存どころか感情移入してます。

 名前つけちゃおうかな。

 いっそのこと、喋ればいいのになぁ・・・。

 つらい時に、

 「僕のこと解ってくれるのは、お前だけだよォ・・・」

とか。

 「あの人と喋りたいやけど」

と言ったら、お利巧さんの僕の相棒は勝手に電話してくれたり。

 喋った内容勝手にメールしてくれたり。

 どうせなら、そこまでの子になんないかなぁ。

・・・・。

 妄想癖が始まったので。

 今日はこの辺で。

 

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2006年3月19日 (日)

一杯の汁そばと1本のうまい棒

  くどいんですけどWBC。日本勝ちました!1次の台湾戦依頼、生観戦出来た。気になるデービッドソンさんは二塁塁審。一番当たり障り無いポジションで幸い何もおこらず。審判がこれだけ注目される試合も珍しいんでないか?決勝は21日か・・・現場で見れない。でも、今日の試合でかなりモヤモヤが晴れた。サッカーでもそうだけど、最後のツメでの得点力が無かったのが今日は七回に5点ですか?福留の2ランも感動したけど、裏方に徹していた代打・宮本のタイムリーが一番泣けた。「球拾いでもバッティングピッチャーでも何でもやる!」と、言ってた人がここ一番でいい仕事をした。決勝も期待。こんな国際大会の団体競技で日本が優勝したことってここ最近あったかな?なんか記憶に無い。勝ったら凄いですよね。韓国は2回日本に勝っていて、ちょっと可愛そうですけど。ベタですが、韓国の分まで頑張って欲しいっす。

 試合を見てから、いい気分で神戸に向かう。今日はスタークラブでLOST IN TIMEのライブ。時間があったので、ライブハウス近くの良く聞く名前のラーメン屋で腹ごしらえ。これって東京で有名な店かな?と、期待して食べたらメッチャ普通。食に興味は無いが、ラーメンで美味しいとこは神戸と大阪にはあまりない気がする。京都には圧倒的にあるのになぁ。好みの問題?大阪はうどん文化だから?ラーメン文化は特に神戸には無い気がする。

 オープニングアクトにゴーストノート(フロム岡山)と対バンにはナチュラルパンチドランカー(地元神戸)。今回のツアーは各地対バンを変えてやってる模様。その対バンはロストらしく、毎回彼らなりの意味合いがある、のだと思う。大阪も京都も見れなかったのでエラソなこと言えませんけど、 ひとつひとつの物事に意味合いを持たせるのが彼らのやり方なので、多分そうだと思う。毎日全然違ったものになってるんじゃないかな。関西ツアーは全部売切れましたけど、このいい感じを集約して最終日4月15日の日比谷野音が、どうなるかとても楽しみです。

  今日はUK遠藤さんとKまさんが来ていて、打上げまでの時間が空くので3人で東門街の台湾料理屋に行く。何回も行ってる店なんですけど、出てくるものがいちいち旨い。最後に汁そば頼んだけど、またこれが旨い。あっ、ラーメン文化発見!そういえば、神戸は「汁そば」が旨いとこは幾つかありました。「ラーメン屋」という看板を出してるのには無いが、台湾、中華料理屋で「汁そば」旨いのはある。そいえば神戸は、和洋中、そして肉なんでも美味しい。関西でアベレージが一番高いのは多分神戸だと思います。食に興味無いんですけどね。

 あれ、3人でナニ話したっけかなぁ。かなり面白くて言い話し聞いた気がするんですけど。食べ物が美味しくて、その幸せ感は顕著に残ってるのですが。明日美味しいもの食べながら思い出そう。

  打上げに合流すると、スタークラブのM原君が、かなりとばしていた。この人もいちいち面白いのですが、「そこまでするか!」 という“くどさ”も多分にあって結構ギリギリ。ギリギリで面白い!でも礼儀正しい。一言で言うと「礼儀正しいアホ」なんですね。いや、最高ですよ。店長がこんなんやから、店の人も礼儀正しくて熱い。ライブ中にライブハウスのPAと照明の人が拍手や歓声送る小屋は初めて見た。全然さめてない。スタークラブ、団結力あっていいかも!全員アホです。

 苦手な打上げのシメを、音泉・桶洗い君がしようとしたら昨日誕生日だったらしくてスタークラブさんからケーキを頂く。ケーキを顔全体で頂く。ケーキ顔で本当に締めようとしたら、ロスト海北君が居ない。待ってもなかなか来ない。しょうがないので、主役不在のままシメる。

 後で、桶洗い君から電話で聞いたら海北君は誕生日と知ってプレゼントを買いに色々走り回っていたらしい。たかが桶洗い君に、わざわざそんなことしなくてもいいのに・・・。いい話しだなぁ。これぞ、この優しさこそロストインタイム。で、ナニ貰ったの?

「うまい棒とか色々・・・勿体無くて、食えないっす・・・」←感動してる、かなり。

 そうだよなぁ、日曜深夜にプレゼントって言ってもコンビニしか無いよなぁ・・・そこでうまい棒か・・・この健気さとうまい棒が海北君らしい。それ貰って泣きそうになってる桶洗い。良かったね。食えないなら僕が変わりに全部食べてあげます。明太子味だとかなり嬉しい。

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