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2006年3月18日 (土)

06-3-18

  昼間、大江慎也さんのタワレコ・インアストアライブに行くと決めていた。梅田に2店あるので、場所を間違えてはいかんとネットで調べてみる。なぬなぬ、「16:30~ 名古屋店にて」・・・、なんと!大阪じゃ無かったのね?知り合いのディレクターさんに電話で聞いてみると、大阪は昨日だったとのこと・・・。やってしまった。仕事じゃないので、どぉってことないのですが、自分的にはあの「大江さん」が「インストアライブ」やるなんてことは、今世紀中無いと踏んでいたのでこりを見なかったのは、かなりの失態、後悔。「フジロックで見れる」とかそんな問題じゃ無いんです。「レコード店」という、「日常的な場所」で、あんな「非日常な方」が「ナニ」をおやりになられるのか?を見届けるところに意味があったのでした。・・・忘れることにしよう。

 夜はシャングリラで“VINTAGE REAGUE”というヴインテージロックさんが全国を廻しているイベント。あれ、誰も来ないんだ、ヴィンテージの人。問題無いです。経費削減。丸投げ歓迎。やっときます!・・・男湯が。

 POMERANIANS/藍坊主/つばき/Jukson Vibeの4バンド。リハがトラブルで押してしまい、雨の中お客さんを外で待たせて申し訳無いことをしました。時間はどんな時も余裕持って組むのですが、たまに予期せぬことでこういったケースもあります。申し訳ありませんでした。全部シングルマンさん(←本名、シャングリラのブッキングマネ、多分シングルが苗字でマンが名前、色々不詳、趣味:貯金)のせいです。

 完売御礼。満員の客席をトップのポメちゃんから皆ピースフルなライブで盛り上げてくれました。持ち時間30分って短いね。もう、ちょっと見たい。腹6分目くらい。つばきが異様に良かった。ギター2本の意味合いが凄く出ていた。リードギターの人は、サポートなのね。メンバーにして欲しいっす。

 ライブ終わったら夜10時、この後シャングリラでは11:30~“FISHMANS NIGHT”(オールナイトでフィッシュマンズをひたすらかけるDJイベント)が開催される。大至急、片付け無ければ。誰や!こんな無理なスケジュール組んだんは!全部シングルさんのせいです。

 無理なスケジュールを組んだ犯人のシングルさんが慌しく働いている。間に合いそうだったので、ちょっといじって遊ぶ。「ほな、テキトーに開場しまーす!」やって。テキトーってなんなん?

 少しだけのつもりで、まんま残る。やっぱ爆音フィッシュマンズはいいなぁ。そして、お客さんがいっぱい。本人出ないのに、なんなん?この盛り上がり。踊り狂ってる人も多数。ヨッパゲ(酔っ払い)の集まりかも。うっ、やばい。予想以上に楽しい。やばいぜ、シングルさんよぉ、帰れないぜ。シングルさん開場もテキトーだったけど、自らやってる照明もテキトー。いいなぁ、このいい加減さ。キライじゃ無いです。

 ロビーで夜食にカレーを食べる。食べながら、今日の夕食もカレーだったことを思い出す。食に興味無いので、よくやらかすも全然平気。明日のWBC観戦に照準を合わせるため、後ろ髪ひかれながら帰る。。また、やってねシングルさん。

 フィッシュマンズがこんな形でも生きていることを痛感。みんな思い思いに何かするのはいいことだと痛感。では、最後に佐藤君が好きだったアントンの言葉で・・・「迷わずいけよ!いけばわかるさ!ダーッ!」

 

 

 

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2006年3月17日 (金)

三位一体の構造改革とは

 前言撤回。WBCどうでも良くなくなってしまった。米国負けちゃった。デビッドソンさんのおかげかなぁ・・・。でも、メキシコ戦の「ホームランが2塁打」の判定は日本戦の「タッチアップ事件」よりもサムい。わざわざ審判全員集まって協議した結果、二塁打の判定。「ポールに当たんなきゃあんなハネ返り方しない」って解説の人が言ってたけど、納得納得。おかげで、怒ったメキシコさんが本領発揮して勝っちゃった。デビッドソンさん最高です!MVPあげます。一定のレベル超えると、メンタル勝負になりますよね、なんでも。そこを操作してくれた、という意味でMVPはデビッドソンさんに決まり!しかし決勝トーナメントも、こんだけ誤審して、また出てくるのだろうか?三たび、なんかやらかしてくれそうで不安です。 ・・・・って、興味無い人は全く解らないと思いますが、僕はサッカーよりオリンピックより野球が「萌え」るのでお許しを。

 最近極度の睡眠不足で、爆睡してしまって今は18日のお昼。17日の日記執筆。

  個人的なことで、またまた申し訳無いのですけど。昨年、家を建てたんですよ。ちっちゃいけど。もちろん僕の収入では無理なので「35年&孫の代までスペシャルローン」。書いてもしょうがない家庭環境の都合とか、色々ありまして。決して、儲かってるわけではありましぇんので。そんな、ことはどぉでも良くて。

  「どうせ建てるなら」と思って、手作り感覚のマンツーマンで取り組んでくれるところを探したけど、やっぱそんな大量生産しないイイモノを供給しようとしてる業者さんは一様に高い。諦めて、所謂大手ハウスメーカーに頼むことにしたんですけど。・・・これが、予想通りというか、やっぱりというか・・・「愛」が無い。もう、すんだ話しなんですけどね。「人が一生に一回出来るかどうかの買い物」で、仕事としては非常に夢のある職種だと僕は思うんですけどね。そこの「プライド」やら「信念」やら「思いやり」があまりに無かった。終わった話しながら、あまりに引っかかったので「人として」向こうの会社まで一言、言いに出向いた。そんなことしてる暇無いし、本来は気が小さいし体力も使うからイヤだったんですけど。

 実際会って話したものの、僕の話しを聞いてる相手の顔を見てると、伝わってない気がして、話してるうちになんか根本的な共通言語が無いことが解ってきて、アホらしくなって、面と向き合ったエライさんらしき人の頭がカツラかどうかの方が気になりだして、どうでも良くなってきて、そんなとこに頼んでしまった自分が情けなくて、異様に疲れて帰ってきた。そんな某有名ハウスメーカーに妥協して頼んでしまった、自分に腹がたった。(あの、大手ハウスメーカーさんがみんなそうだということでは、もちろん無いです。きっと、いいところもあるでしょうし。)

  本来一番頼みたかったメーカーさんが出してる本に、“世に売られているものは「作り手」と「売り手」と「買い手」のバランスがおかしい、「供給する側の都合」でしか考えられていないものが多すぎる”みたいなことが書かれていた。確かにそうかも。普段、「なんでこんなものがこんなに高いの?」ってモノは多い。

  これは、僕らの世界にもあてはまるかもしれない。「作り手」=「アーティスト」、「売り手」=「レコードメーカー、コンサートプロモーター」、「買い手」=「リスナー」に置き換えると解り易い。僕の分野のコンサートに関わることでも無駄は目に付く。アーーティストとお客さんが不在なところに、「こんなの無くてもいいやん」「意味ないやん」って、ことにお金や労力が使われていたりする。 その、シワヨセはとどのつまりお客さんに行ったり、アーティスト側がかぶったり、はたまた僕らに降りかかることもある。結果、三者のバランスが悪くなる。

  チケットやCDの価格は、原価から換算すると世の中の商品の中では、かなり利益率は悪いと思う。原価割れしてるのもザラだったり。この20年間あまり価格自体、変わって無いし。CDなんか、むしろ安くなってたりする。チケット代も、¥2000とか¥3000のものっていうのは、多分、世間の企業からすると有り得ない設定かもしれない。

 だから、「無駄」を省かなくてはいけない。当たり前の話し。誰かが必要以上に損しないように。リスクもメリットも三者が丁度良いバランスになるように。

 家を建ててる途中に、凄くイイと思えるハウスメーカーを発見してしまった。世の中そんなもんですよね・・・。せめて、家の顔である、玄関のドアはそこで作ってもらった。価格も大手よりは高いけど、そんなべらぼうでは無い。何より、担当の人の「誠意」があった。「好き」なのが伝わってきた。何か投資する時、実際の「モノ」にはもちろんですけど「人」というファクターも大事。「この人ならお金払ってもイイ!」と思わしてくれる要素って大切だと思います。関西で、これから家建てる人は参考にいかがでしょう→ http://www.freedom-shop.com/あくまで、個人の好みなので結果は責任持てませんけど。なんで、こんな宣伝してるんやろ?

 決めた!「音泉」でお湯が出なければ、次は「清水不動産」で頑張ろう。

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2006年3月16日 (木)

十三の因縁

  WBCはもうどうでもいい・・・。

 久々に十三ファンダンゴに行きました。ザ☆キャバレー/新宿フォーク/エレクトリックギュインズ/コンビニマンションテクニカラー。

 トップのコンビニ・・・は見逃してしまっつ。地元バンド、キャバレーを久々に見る。おぉ~、しばらく見ない間に良くなってるなぁ。このバンドは大阪らしい、ならでは。いつでもこんなバンドは大阪にあって欲しい。その定義とは、①やってることが黒い②演歌ともとれるバラードを持つ③つらいことも笑い飛ばせるユーモアーがある④ボーカルの人の顔が濃いい、かつナイスモミアゲ⑤ちょっと熱い・・・。キャバレーは全部満たしてて合格!「死ぬ気で歌います!」って言われたら、こっちも死ぬ気にはならんけどそれ相応の姿勢で見ますよ。と、感心していたらなんと解散するんだって・・・。ちょい悲し。何も出来なくてすいません。バンドは解散するものだ、とも思いますけど。25日の梅田RAIN DOGSでラストライブだそうです。

 次の新宿フォークさんは初見。名前とちゃうやん。めっちゃソウルやん。でも、一番残ったのは、キーボードの人のパフォーマンス。演奏中に電ノコみたいなので、自分のキーボード切りだした。呆気にとられてると、火花が客席と天井に飛びまくり。ドラゴン花火みたいな、結構強烈なやつ。鍵盤の上にも立ちまくり。出てくる音とビジュアルが一致してなくて・・・見なかったことにしよう。

 最後のギュインズは、昨日アルバムが出た。今までギュインズはモロ「OT」だったので、赤裸々で僕は正直引き気味。声も曲も演奏もいいんですけどね。モロで正視出来なかった。でも、今回のアルバムはですね、そっからちょっと抜けた感じなのです。しかし今日の、ライブはまだ抜けれて無かった。ボーカルの前田君(巨漢、でもカワイイ)とは、いつの間にか知り合いになっていて、ライブ誘ってもらったり、CD貰ったり、地味なプレゼンをずっとしてくれていたので、今回レコ初をお手伝いさせて頂くことに。4月21日十三ファンダンゴ。With→AUTA/ロボピッチャーとステキな対バンどえす。宜しくお願いします。

 ファンダンゴと言えば、因縁なのがソフトボール。お互いのチーム名があってファンダンゴが「ラブジューソー」(命名は確かトモフスキーさん)、僕らが「清水ヘルスクラブ」(命名男湯)。月曜(ファンダンゴが休みなので)昼間から十三のグラウンドにて、大の大人20人余りがソフトボールに興じるのです。僕ら、一応サラリーマンなんですけど。

 学校帰りの小学生がスコアボードのチーム名をてらいも無く読み上げる、ステキな十三の午後3時。保護者の皆さんごめんなさい。日本の未来を僕らがダメにしています。

 戦跡はと言うと、僕らの0勝2敗。。。。(1回台風で中止→昼間から飲み会→十三の皆さんは夕方には出来上がってボーリング大会→隣のレーンに投げたり、服脱いで投げたりでいつのまにか係員の兄ちゃんが後ろで監視→飽きたら裸で卓球→付き合ってられないので僕はフェイドアウト・・・ってことも)

 苦渋をなめてます。しかも2回目は10対0で勝っていながら、気を許してしまいピッチャー交代、その後流れが変わって最後逆転負け!それは情けを見せた僕の責任なのですが。こんなレベルのスポーツでも「流れ」ってあるから恐い!

 流れよりもっと恐いのが、負けた方が勝ったチームにその後の飲み会をおごるルールになっていること。一応安く済むようにとの計らいで、十三のとあるチェーン店居酒屋に行くも、ファンダンゴの皆さんはそんな時ももの凄い暴挙に出る。出やがる!

 飲む方は「少しづつ酔うように」と、わざわざ生ビールとトマトジュースを同じ数頼む(レッドアイで飲むのね)。頼みやがる!みるみるうちに信じがたい「正」の字が伝票に並んでいく。

 食べる方は散々食ってラストオーダーになったら「もう1回最初に頼んだのから全部持ってきて!」と、気が狂った発注をする。しやがる!2食分食いやがった!5時間居て、このテの居酒屋では天文学的な数字になる・・・ちょっと十三が嫌いになる。

 ホント悔しいので、去年は忙しくて出来なかったのですが、今年こそなんとか無理やり時間作ってでも借りを返そうと思います。首洗って待っとけよ!・・・と、負け犬のなんとか。

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2006年3月15日 (水)

WBCGSGPF

 アガッた!アガッた!「何が?」って、WBC!日本勝ちました!松坂凄かった!里崎はホクロだけの人でないことを実証!明日も韓国に勝って、誤審の借りを返すべきなのだ。おかげで仕事のスタートが遅れてしまった。寝不足も続きます。これでFFⅩⅡとか買ってしまったら、間違いなく死ねます。(逆にヒマで死にそうになったら買ってみよう)

 そしてアガッたまんま「GSGP」に突入!このイベントは、グリコさんがスポンサードしてくれて、ぴあさん802さんグリーンズさんと一緒に数年前から始まった所謂「新人さんショーケースイベント」。お客さんは、次代のニューカマーちゃんを安値で見れる(それもポッキー食べながら!)ちょっとお得な大阪のイベントなのです。

 今回は、UNCHAIN/peridots/SOUTH BLOW/the ARROWSの4バンド。東京・名古屋・地元大阪から集合。

 UNCHAINとSOUTH BLOWのレポは、打上げの乾杯が苦手な「音泉・桶洗い君」に任せた!確認してないけど、苦手の作文できっと書くはず。良いの期待してるよ!

 peridotsは弾き語りでやってくれました。今日の会場のセカンドラインは高架下なので電車の音がライブ中も聞こえてくる。弾き語りの人は普通ツライのですが・・・でも、今日は気にならなかった。「電車のもの悲しい音が相乗効果になって良かった」って、声もあったぐらい。僕が思うに高橋君(=peridots)は、単純に「声」が圧倒的過ぎるので、雑音が気にならなく感じたのですけど。客席でしゃっべてる人の声とか咳払いとか、普通アコースティックライブで気になる雑音が気にならない。それだけ、聴く方の集中力を引き出すんです、この声は。しめつけられる感覚。「歌が上手い」のを超越しまくり。人に薦めてますけど、改めて自分もびっくりしました。今まで、見た中で一番歌詞も伝わってきた。次は、4/15に大阪城野音でイベント(こん時はバンドの予定)。そしてそして、7月7日にシャングリラでワンマンライブ!いきなりやることにしました。男気です。詳細何も決めてません。近々発表しますので。

 トリのtheARROWSは、短時間でオイシイとこ全部見せてくれました。短時間でホント申し訳ない。もっと聴きたい!ずっと踊っていたい!躍らせて欲しい!バンド。個人的に、熱望するのが「MY・ミラーボール」をゼヒ購入して欲しい。「日本で一番ミラーボールが似合うバンド」(音泉調べ)なので、やっぱ楽器車につんで持ちまわって欲しいなぁ・・・。ミラーボール無い会場もいっぱいあるでしょうし。楽器レンタルしても、「ミラーボールは持ち込みで!」みたいな。まっ昼間の野外会場でも何故かミラーボールは吊るす・・・意味も無く吊るす!「ARROWS」と言えば「ミラーボール!」。日本ダンスホール計画には欠かせないと思うんだけどなぁ・・・って、すいません。妄想・独断で勝手に言ってます。メンバー・ファンの皆さんごめんなさい。ARROWSも、次ワンマンやります!5/28(日)セカンドライン。90分?2時間?踊りまくりです。こうご期待。

 手前ミソというか、出演バンドの皆さんのおかげですけど、「GSGP」良いイベントになりました。お客さんもいっぱいで、ほぼ全バンド見てくれた気がします。有難うございました!次回も期待してくださいね。良いもの作れそうです。

 最後に、今日3月15日はフィッシュマンズ・佐藤君の命日でした。人間「忘れる生き物」ですけど、良くも悪くも忘れるように出来てますけど、毎年この日は思い出したい特別な日。

 そりゃいつまでも悲しんでは生きてけませんから。忘れるように出来てるのは良いことですし、じゃなきゃ困りますし。とっくに整理は出来てますけど。

 でも、大事な記憶や、忘れてはいけないことはやっぱあるので、「命日」という言葉は最悪の記念日ですけど、そんな節目の日はやっぱ必要で、また1年間背負って。1年ごとに軽くしたり、重くしたり、好きで背負いたいと思います。

 フィッシュマンズのこと何かにつけ書きすぎかなぁ?あんま書くと売名行為みたいで、ヤなんですけど。やっぱ書きたい。ことあるごとに書き続けたい。誰にも迷惑かけないので。許してやってください。

 

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2006年3月14日 (火)

もんたより深夜のタモさん

 寝たの朝で起きたら昼でした。「いいとも」の中盤戦くらいの時間。「深夜のタモさん」は興味津々ですが、「お昼のタモさん」にはあまり興味無いのでTVをつけずに家を出る。

 私用で税務署に行かないといけなくて、ずっと後回しにしていたら締め切りがきていた。今日行かないとまんずい。税務署のある駅まで電車で行って、はたとハンコを忘れたことに気づく。かなりオチル。こんな時、僕は「誰にも迷惑かけないし、もうどうでもいいや~、やぁめた!」と「ダルギレ」してしまうのですが、今日は珍しく大人に戻って家までとりに帰る。

 昨日に続き雪が降っていた。めちゃくちゃ寒くて、また更にオチル。寒いのホントダメなんス。小学生ん時、寒波ん中の朝礼で倒れた経験有り。これは恥ずかしかった・・・夏ならわかりますけどね、倒れるの。寒くて倒れたヒトあんま聞いたことない。その頃は、しもやけも凄くて、手足全部の指が同時に「しもやけ」になった経験も有り。いまだに冬場の別れ際の握手とか、手が冷たすぎるので凄く嫌い冷え性コンプレックス。

 税務署に着いたら、もんのごっつい人だらけ。嫌な予感はしてましたが、3月の税務署って凄いですね。僕を筆頭に、算数弱そうな人がうじゃうじゃ。なんかあったら郵送で送った方が懸命ですね、年度末は。臨時受付所が外に出来ていて長蛇の列に並ぶ。この時、本日一番の信じられない吹雪に襲われる!なんか悪いことしたかなぁ・・・。昼まで寝たバチがあたった・・・。本日最高にオチル。半泣きになる。

 今日はライブも無かったので、その後アガルことも無く。会社でたまりにたまった精算なんかして、1日数字とじゃれて終わる。やっぱ、ライブ無い日はダメなのね。考えてみるとアガル要素があまりに無い人間かも知れない、僕は。物欲も無い。美味しいもの食べたい欲も無い。趣味も無い、あってもして無い。お酒も飲めない。いつでも暗い。電話も嫌い・・・etc。やべぇ、ダメ人間筆頭。

 あぁ、今日はマイナス思考日。マイナスイオン(?)出しまくり。サガリっぱなし。 明日の「GSGP」でバンドの皆さんに助けてもらおう。アゲてもらお。寝ます。

 

 

 

 

 

 

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2006年3月13日 (月)

WBCとセカイイチとみのもんた

  昨日は己(オノレ)に負けてしまい気が付いたら寝てしまっていた。結局日本VS米国は、結果も知らぬまま出社。

出勤するなり見た人にショックな出来事を聞かされる。

「イチローが先頭打者ホームランで!」・・・なぬっ!

「途中まで3:3の接戦!」・・・うわっ!一番オモロイ展開やん!

「8回に日本勝ち越すも、疑惑の判定で幻に」・・・なんやそれ!戦争勝ったからってそれは無いやろ!甲子園やったら暴動マチガイ無し。

「果てに、9回さよなら負けですわ~」・・・最悪。

 最初は、見なかったことを後悔。特に「(僕の)イチ様」の先頭打者ホームランとか終盤までの均衡した試合とか、そんなんVTRで見せられてもアドレナリンの分泌量が天文学的に違う。

 でも8回のアホみたいな判定とか、多分それで流れを失って逆転負けした光景を生で見てたら、アガラなくて会社休んでたかもしれない・・・と思うと結果オーライ。

 もうこれは意地でも決勝で、も1回対戦して、リベンジなのだ。そこは生で見るべく今から逆算して時差ボケに努めよう。

 今日は、セカイイチ・マネージャーのマツミン(女子・三沢光晴命・得意技/ドロップキック)が会社に来てくれた。久々に色々お話しする。最新の音源を聞かせてもらった。これが、かなりイイ。

 セカイイチは良い意味で重たいバンド。何かを背負って生きてる人が聴くべき音楽をやっている。それが少しとっつきにくい要素であったのもまた事実。それが覆される、新しい引き出しの音源だった。この1年があったからこの曲が出来た“つじつま”があう曲。この着実さもセカイイチらしい。今の音楽業界全体から見ればスロウペースなんでしょうけど、普通だと思います。これぐらいの着実さが。

 こんなこと書いても、実際聴いてない人は意味解らないですよね。自己満ですみませぬ。そのうち発表されますから、そん時に思い出してやって頂けると幸いです。セカイイチ、今年は更に期待出来ます! 

 という今は、朝の5時半。打上げで遅く(というか朝早く)なった時のこの日記は微妙であります。このまま、また己に負けて寝てしまうと明日2回書かなくてはならない。そりはなんか気持ち悪いので頑張って書くものの、この時間は何があってもオモシロイ時間をとうに越えてリバウンドが来る時間帯でもあり、中身あることを普段以上に書けない。そろそろ電池切れなのでこれにて終了。みのもんたにはなれそにもないっす。なりたくもないけれど。

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2006年3月12日 (日)

06-3-12

  昨日の日記でまたアクセス数が増えた。コメント数も過去最高を記録した(あざーーっす!もう大丈夫っす)。読んでくれる人が増えた。それはそれで嬉しいのですが・・・ひょっとして、こんな話題の方がカラミ易いっすか?お客さん!あれですかね。TVの視聴率と一緒で、やっぱキーワードは「シモ」か「エロ」か「動物」か「子供」が面白いのかな?だとしたら「11PM」(古っ)か「○○王国」か「はじめてのお使い」的なモノが求められてるってことかしら。“音泉”掘るとこ間違えてるんやろか?悩・・・

 ただ僕が言いたかったのはですね、「男たるもの出るとこ出たら引いたらアカン!」ってことですよ。(果たして、昨日のレポートが「出るとこ」だったかどうかは疑問)いるでしょ?修羅場にきて引いちゃう人。潔くない人とか責任とらない人ね。例えば違法建築物作って、国会で喚問されたのに引いちゃった人とか。あぁゆうのは、やっぱ見ていてサブイ。それを僕はですね「痔」を通してですね、「男の生き様」として・・・・云々かんぬん。

 言い訳がつきた。言い訳する男もサブイ。

 今日は、これといって無かった。ホントは色々あったけど個人的すぎて。ライブも幾つか誘われたのですが、ごめんなさい。どれも行けませんでした。

 「情熱大陸」を見た。王監督だった。小学生だった僕が、最初に影響を受けた人。ちなみに初めてのアイドルは“キャンディーズ”(ランちゃん)で、初めての異性は“峰フジコ”(ルパン3世第一話の手術台。去年オーケンさんの“のほほん学校”で久々にそのシーンを見た時は目頭が熱くなった)。王監督は人間として初めて影響された人。学んだ言葉は「努力」「謙虚」「感謝」「負けず嫌い」。なんで小学生の頃の夢はもちろんプロ野球選手。その後、アントニオ猪木から「闘魂」を習い、中学生で夢は「プロレスラー」に進路変更。高校で渋谷陽一さんに出会い今の道に踏み外す。要は影響され易いのです。

 好きですけど、普段日本のプロ野球見なくなってるので王選手のこととかは全く忘れていた。意識したの20年ぶり(?)ぐらい。小学生の時の王選手と全く変わってなかった。4つの言葉を「地」で生きていた。全く芯は変わってらっしゃらなかった。

 今、「地」って書こうとしたら、「痔」って出てきた。日本語って複雑。てかパソコンも所詮機械なのを感じる。

 「情熱大陸」いい番組ですよね。数年前に浜田真理子さんが出た時に初めて見て以来結構好き。決して「人気がある」とかだけでとりあげない姿勢が感じられる。結構好きな割りに、殆ど見れてませんけど。とりあげて欲しいアーティストの人とかいっぱいいるのになぁ。まさしく去年浜田さんのライブを東京に見に行った打上げで少しだけ、番組の方とご一緒出来る機会があったのに。名刺交換もそこそこに浅い接点で終わってしまった。後悔。

 WBC日本代表頑張って欲しい。自分ランキング“抱かれたい男NO1”のイチローも出てるし。正月にTVで古畑任三郎を(初めて)見て、人殺し役のイチローが言った「グランドの中も外も俺はフェアプレーしかしない!」というセリフに気絶しそうになって、今年の仕事のスローガンは「フェアプレー」に決めた。誰にも言って無いけど決めた。それぐらい好き!子供の頃から影響され易い。

 あと数時間でWBC最高の山場、米国戦が始まる。どうしよう・・・一番“萌え”る試合なのはマチガイ無い。生で見たい。スポーツはダイジェストで結果だけ見てもなんも面白くない。プロセスとか流れがわからんといかんですよ。オリンピックといいワールドカップといい、悩ましい生中継が多いですね最近。とりあえず眠くなるまで起きていようか。。。。人っ気が無くて色々考えごと出来るから日曜の深夜って嫌いじゃないけど、明日からのこと考えると辛いっす。

 

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