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2006年11月20日 (月)

ピップ地獄

 肩が懲りまくり、首がもげそうに痛いので、恥ずかしいことなんかどーでも良いのでピップエレキバンを試していたら、なかなか良かった・・・げなことを前に書きましたが、その後の話し。

 ピップは優れもので、貼ってしばらくすると懲りがほぐれてくるのですが、その近辺(約3cm)に新たな懲りが気になりだしてくるのです。そして、そこにまた貼ってしばらくすると近辺の別の懲りが気になりだして、そしてまた貼って・・・・。と、繰り返していくうちに首から肩にかけての丸い絆創膏が、数えることなんと13枚・・・・いかん!・・・そこだけ見ると70歳以上の老人としか思えない。このまま行くと延々貼り続けて行かないといけない。「恥ずかしい」というよりは、情けなくなってきて。かつ、これは抜本的解決には何もなっていないことに気付いた。「整体」とか「カイロなんちゃら」に行って、骨から直して貰わないといけないのでしょうね。今、知り合いにどっか良いとこ無いか絶賛リサーチ中。

 興味無かったので詳しくは解らないのですが、所謂「厄年」というのにそろそろ差し掛かるはずなのです。この数年先にどんな「厄」(ガタ)が襲ってくるのか、不安で(しかし、“M”なのでちょっと楽しみもあり)しょーがない今日この頃であります。朝起きても疲れがとれてないし、床屋に行っても明らかにサイドの髪の毛より前と上部の「伸び」が遅いこともなんとなく感じてき、小さい字を見るのが少し辛くなってもきetc・・・思い当たる節は幾つかある。

 そんな体になぞらえて、仕事としてはお客さんの高齢化(下から上に幅が広がっている)に従い、やはりスタンディングのライブハウス全盛の昨今、ひと昔前に戻って「座って楽しめる」ライブハウスがまた復活してくれることを望みます。需要出てくると思うんですけど。老化に逆らわず、そんなことも少し意識して仕事のシフトもしてみます。

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