« Coccoちゃん | トップページ | OTODAMA遅レポその② »

2006年9月15日 (金)

OTODAMA遅レポその①

 夏の思い出を綴る~OTODAMA‘06~編。

 8月12日、13日に服部緑地野音でイベントをやりました。名前は「OTODAMA」漢字で書くと「音泉魂」。ほんとは「音魂」にしたかったのですが、同名イベントが多々あったので、「音泉」の文字を入れることに紆余曲折あり決。去年、泉大津フェニックスで1万人規模で開催し、内容的には成功(?)したと自分達では思っているイベントの今年版なのです。

 イベント前に色んなミーティングをする。「出演順」「場内レイアウト」「運営方法」etc・・・・、男湯君と桶洗い君の3人で練りに練って(ちょっとウソ)、当日僕が与えられた仕事は「関係車駐車場整理」。会場の小さい駐車スペースに機材車や楽器車、搬入車など・・・限られたスペースに車をとめて切りまわすには、それはそれは抜群の「経験値」が必要!そこで僕に白羽の矢が立った訳です。ちなみに「桶洗い君」は客席まわり、男湯君はステージまわりと楽屋まわり担当・・・比べるとなんか地味じゃないか?いやしかし、重要ポジションには変わりないので文句を言わず専念する。抜群のフォーメーションだ。でも、やっぱり地味じゃないか?

 前日に機材、ステージを仕込む。OTODAMAフラッグ(おっさんが桶持って♪を注ぐバージョン)をステージに吊るといやがおうにも盛り上がってくる。アーティストがステージに向かう入り口に、わざとショボイ「ゆ」と書かれたのれんを男湯君が飾る。小さ過ぎてハズしているが、客席から見える位置にワザと掲げる細かい努力。いいんでない!

 客席の左右スタンド上部に細いスペースがあった。「お化け屋敷」をやりたい!と思いつくも、時間が無さ過ぎて無理でした。バイトのKアキという「無表情」「無喜怒無哀楽」「無口」「無毛(坊主ね)」etc・・・と何拍子も「無」が揃った子に、暗闇でロウソク持たせて座らせておきたかった。考えただけで恐ろしい。

 転換中に「そっくりさんコンテスト」もやりたかった。つじあやのちゃんやゴーイングの宗君、フラカンのグレート「似」の人が居るか入り口で「カメラチェック」はならぬ「そっくりさんチェック」をし、転換中にダマテンでステージに上がって貰い、本人と記念撮影!みたいな、、、、企画倒れでした。考えたら「そっくりさんチェック」をする人手が僕らの中に居なかったのです。

 変わりに2日とも転換中に「スイカ割り」を行う。初日はお客さん、2日目はゴーング&キャプストの皆さんに手伝って貰い敢行。ややウケ?

 余興はおいといて、2日間ほぼいっぱいのお客さんが来てくださって、本当にありがたかったです。2日目は売り切れで当日券も出せませんでした。何度も言いますが、この日集まってくださった方は「サマソニ」行かずにこっち選んでくれたんですよね!ちょっとおかしい・・・いえいえ、なんと有り難い方々!サイコー。

 そんな「愛すべきちょっと変な人達」で客席が埋まり、いよいよ初日が開演! 肝心の内容面は次回~その2~でレポします。

|

« Coccoちゃん | トップページ | OTODAMA遅レポその② »