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2006年4月15日 (土)

ニューブリーズat大阪城野音

 期待し過ぎて良く寝れなかった。

 今日は、大阪城野音にてFM802の看板DJ:ヒロ寺平さんがピックアップされたニューカマーをライブで紹介していく春の恒例イベント「NEW BREEZE」。

全12組中、peridotsとキャプテンストライダムでお世話になりました。

 あいにくの小雨の中、12時開場。オープニングアクトは謎のおっちゃん二人組み「Manila」のゆる~いアコギインスト。良い音出てるなぁ。謎のおっちゃんは、僕も尊敬する人達なのですが。CDデビューも果たしたアーティストに年下の僕が言うのもアレですけどね・・・そろそろ遊びもほどほどにした方がええんちゃいますかね?お客さん本気でプロのアーティストやと思いはりますよ。

 そんな、素晴らしい余興はさておき。始まりましたperidots。

 今回はキーボード×2、Dr、Ba、G、アコギ&Voの6人peridots。あいにくの小雨模様の中、ショルダーから「あの声」が野音中に響き渡る。2曲目の「労働」でバンドの音が輪郭を表してきて、更にグッと引き込まれる。今回のバンドの皆さんかなり良いです!この「労働」~次の「オールライト」は僕の知るperidotsの必殺パターン。猪木なら、バックドロップ~卍固めなのです。ここで最高潮かと思いきや・・・

 今日、最高にキたのは最後の「ライフワーク」。

 高橋くんの声が大サビで一瞬揺れた。それは、いつも抜群のピッチで冷静に見える高橋君が、より何かを伝えようとして「感情」が「メロディ」を超えた瞬間だったように聴こえた。そこに歌詞や曲を超えた「思い」を感じられて・・・。

 勝手な解釈ですけど、多くを決して語らない分、歌に思いを込めていることの「思い」が僕には感じられた。それが「達成感」なのか「感謝」なのか「感動」なのか「気持ちよさ」なのか「幸福感」なのか、解らないけれど。

男気を感じました。延髄切りまで頂けて・・・。しかし時間が短かかった分、ペリ中毒はより歯車がかかりそうです。7月7日まで待てる自信が無いです。

 

 そして、約4時間後。キャプストのライブが始まる。その間、雨と寒さで消耗してきたお客さんを、会場の空気を、ガラッと変えたのが凄い。悪天候を味方に出来たのが最高。以前ここで書いた猪木の「風車の理論」ですね。不可抗力の会場の重たさをキャプストが救ってくれました。

 MCで猪木ネタ連発のVo.永友君に、終了後「風車の理論だよね!」と、ツーカーのつもりで投げかけたら、「なんすか?それ?」と、言われ・・・説明しながら凹みました。おのれは猪木信者じゃ無いのかーーー!?

 キャプストの4曲も、必殺パターンでしたね。例えるなら、ツームストンパイルドライバー~ダイビングヘッドバット~そして・・・

 今日もプロレスバカですいません。明後日の磔磔もよろしくです。若干当日券有ります。大阪公演は売切れなので、皆さん是非に。

 ということでFM802の皆さん、どうも有難うございました。大変お疲れ様でした。またお世話にならせてください。

 

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