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2006年3月24日 (金)

06-3-24

 「タイツマン」って知ってます?今日初めて会社女子に教えてもらった。なんかおっさんサラリーマンの中ではやってるらしい。基本シモネタなんですけど。世のおっさんの核心をついていて、かなり笑けた。結構好きかも。

  昼間、フラワーカンパニーズとPOP CHOCOLATのプロモーションをしました。

 とりあげてくれそうなメディアさんをまわって、「宜しくお願いしまっす!」と体育会系的な、「恵まれないバンドに愛の手を」と情に訴えかける的な、「今、こんな状態でこんな制作過程を経てライブはこうしたい」と正攻法的な。コミュニケーション症候群な僕なりに色々、人に会って苦手なお話しをする訳です。

 本来CDの宣伝は範疇外なのですが、インディーズのバヤイそうも言ってられなくて。大手レコード会社さんと違って、大阪に宣伝する人が居ないので僕らがライブの宣伝を兼ねてCDも微力ながらお手伝いさせて頂いたりします。

 間接的ですけど、CDが売れればチケットも売れるので最終的には向かう方向は同じなんですけど。

 ぶっちゃけ、あんまりそっちの仕事が増えてくるのは考えモノで、ライブもCDの宣伝も中途半端になる懸念もあるからあまり「ホイホイ!」何でも出来ないんですけど。出来る限りのことはやります。やらせて頂きます。

 ただ、そこまで包括的にやらせて頂く条件がひとつだけあって。

それは、

「長期的に同じ方向を向いて一緒に出来るバンド(アーティスト)」

であること。

 ちょっと解りにくい?例えば、フラカンなら「死ぬまでバンドやる!」とライブで言ってる。バンドをやるには「音源作る」「ライブやる」の二つしかないので、これを応援していけば死ぬまで一緒に出来るだろう、というこってす。

 だから「大阪ドームでライブやること」とか「CD100万枚!」みたいなことは、全くもって目標では無くて。自然の成り行きでそうなったら、それはそれで嬉しいですけど。そんなのはある意味どうでもいい。続けることに重きをおける人となら、そこまでやる意味合いが出てきて、僕らも頑張れるということです。

 で、実際長く一緒に続けたい。いい事も悪いことも、嫌なことも感動も共有したい。

「なんだそんなことか。」と、言われればそんなことなんですけど。

 一緒に船に乗ったのに、こころざし半ばで動かせなくなった船はいっぱい見たり、乗ったりもしたので、最後に一緒に港に着ける船を希望します。大きくなくてもいいから、乗り心地が良くて、楽しい航海希望。熱烈に希望。

 その為には、舵取りでも、オールこぎでも、甲板掃除でも何でもするっす。(WBCで宮本選手が同じようなことを言ってた)

 CD渡したら即フラカンかけてくれた(奇特な)ディレクターさんが居た。めちゃくちゃ嬉しい!めちゃくちゃイキ!

 その1曲が、即CDやチケットにつながるかどうか解らないけど、かからなかったよりは100万倍の期待が出来ます。そんな人達も一緒に船に乗ってくれていると思うと、とても心強い。

 大阪には、そんなイキなことが好きな人達がたくさん居てくれて。ここで音楽の仕事が出来てることに感謝。

 でもでも、生まれ変わったら沖縄でこんな仕事したい。あったかいとこで、ゆる~くしたい(PMエージェンシーさんごめんなさい)。若しくは、食べ物美味しそうなので北海道か福岡も希望。鉄板焼き美味しいので広島も捨てがたいが、ひつまぶしで名古屋も・・・

 

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