« マジで別れと出会いの季節 | トップページ | 心斎橋でお花見 »

2006年3月26日 (日)

桜の季節に盆踊りin京都

   今日はフラワーカンパニーズが磔磔でライブ。フラカンは磔磔がホントに良く似合う(ようになりました)。お客さんも解っているみたいで、最近はすぐにチケットが売り切れます。

 会場が木造りで、アナログな音がすごいあうんです。竹安君のギターとかサイコーに気持ちイイ。グレートさんのベースもしかり。グレートさんはどんどんアウストラロピテクス人に後退してますが、ベースも人間離れしてきました。とても人間技とは思えないベースラインで、こりもホント気持ち良いです。

 アンコール込みで全24曲。いつもながらの「今日に全力投球!」的なライブは全く変わらず。

 アンコールの「東京タワー」が個人的には特に「グッ」ときた。何回も聴いた歌詞ながら、生で聴くと、それが特に磔磔だと、もうかなりやばいです。人間のどん底の歌だけど、恐ろしく前向きな歌。

 新曲も何曲か披露。「パンクはうまく踊れない」という曲が特に良かった。ライブバンド然りという曲。

 「真冬の盆踊り」は最近トベます!ダイブするんじゃ無くて、「ヨッサホイ・ヨッサホイ・・・・」と何回も繰り返されると、トリップ出来るのです!「民謡」と「ROCK」の融合と思いきや、化学反応して「トランス」になっています。

 ライブから察するに、夏前のアルバムはやっぱりかなり良さげ。今日演奏した曲含めアッパーな曲が多そうですし、最近圭介君の書く歌詞がすごくいいので。全部ライブで是非聴きたい曲の予感。あ、でもライブでやる為に曲作ってると思うのでそれはフラカンにとっては当たり前ですわね。

 4/4のピーズとのバナナ、4/16のスタークラブ・ワンマンはまだほんの少しだけチケットあります。6/16のBIG CAT、なんとツアーファイナル!是非これは見て欲しいです!

 フラカンもなんか、僕ずっと押してる気がしますが、しょうがないのです。やればやるほど良くなっていくので!押さずには居られない。

 演奏しなかったけど、ライブ会場限定CDの「友達100万人」という曲。グレートさんがMCで「夏フェスでこの曲をやれば、日本のフェス事情が変わる!」と言ってましたが、正にその通り。こ、これは、この「連帯感」と「アホさ」かげんは、数万人をハッピーにさせることが出来るキラーチューンであります。なので、全国の夏フェス担当の同業者の皆さん!もし、これ読んでらっしゃったら是非宜しくお願いします!恵まれないバンドに愛の1枠を!

 

|

« マジで別れと出会いの季節 | トップページ | 心斎橋でお花見 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50655/2116666

この記事へのトラックバック一覧です: 桜の季節に盆踊りin京都:

« マジで別れと出会いの季節 | トップページ | 心斎橋でお花見 »