« 1ヶ月ぶりに失礼します | トップページ | OTODAMA シャトルバス有料化について »

2005年8月 7日 (日)

ジャパンフェスでCocco

ジャパンフェスに来ています。
5年ぶりに来ましたが、全てのことが行き届いているその徹底ぶりにびっくり!1日快適に過ごせるという意味では日本最高峰ではないかと。例えば、フジロックはある種「不便を楽しむ」的なところが感じられますが、ジャパンは「全てが快適」で規則がしっかり徹底され、遂行されています。ストレスが何もない(暑いのは別にして)。どちらが良い悪いとかでは無くて、双方凄いと思います。継続はやはり力。勉強になるところがたくさんありました。

 SINGER SONGERを見ました。
 久々に見るCoccoは、
いつものように裸足で、左足を少し前に出し、右手にハンドマイク、体を上下にゆらす独特な歌い方で、せつなく、力強く、やさしく、気持ち良さそうに、その圧倒的なボーカルを、
6曲聴かせてくれました。
 はにかみながらの純朴なMCも、また感動的で。
 SINGER SONGERはライブ2本目ながら、ずっとこのバンドをやっているかのような心やすらぐ、
しかしういういしさも感じる、
不思議なバンド。
 Coccoとくるりのキラキラした部分を併せた、
最高にPOPなバンドでした。
 Coccoは非常にライブが少ないけれど、
その1本1本が濃密過ぎて、
毎回やられてしまうのです。
 毎回やられるので遠方でも見に行ってしまいます。
 回数はすくないけれど、
ライブが不可欠なアーティストであることに間違いなく、
またそれが一番伝わるアーティストだと。
 そろそろ関西にもライウで来て欲しいと願いながら、
彼女のライブを取り組むのに相応しいプロモーターであるよう、頑張ろうと思った、
ひたちなかの1日なのでした。

|

« 1ヶ月ぶりに失礼します | トップページ | OTODAMA シャトルバス有料化について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50655/2116614

この記事へのトラックバック一覧です: ジャパンフェスでCocco:

« 1ヶ月ぶりに失礼します | トップページ | OTODAMA シャトルバス有料化について »