2009年11月 1日 (日)

大晦日は地場産業フェスティバル!

 突然ですが、大晦日にイベントやることにしました!

名付けて、

「地場産業フェスティバル ~謹賀魂~ 

略して

「KINDAMA」

です!!!

「T」じゃないよ、「D」ですよ。

 構想3年(くらい)!3年に渡って何故今までやんなかったかと言いますと・・・

大晦日の会場をいつも押さえ忘れてたのでした。気が付くと埋まってるんです。みんなせっかちなんです。

 しかし今年こそは「やりたい」と思いまして、3回しくったら流石に僕も学習しまして、Hatchさんから何とか日程頂きました。

 そもそも、過去に大晦日は僕ら殆どイベントやってなくてですね。家で「こたつに紅白」も、こんな仕事してては寂しいですし。大晦日にやってる「人ん家のイベント」に自分達の担当バンドのライブ見に行ってもですね、ライブ自体は見てて楽しいんですが、正直マインド的にはアがんないのです。

 これはやっぱ「自分達でやらなアカン!」と(よせばいいのに)思ってしまい、考えたタイトルが「地場産業フェスティバル」。「関西人による、関西のバンドだけの、関西人のためのイベント」。(とはいえ、「関西のバンド」は「出身」とか「住んでた」とかゆかりのある人含みます。お客さんも関西圏以外から大歓迎ですので)

 「餅は餅屋理論」で、やっぱ自分達でやらなオモロないんです。

 しかし日程、会場等発表しましたが、気になる出演者の皆様は絶賛お願い中であります。(おそっ!)

 ここ一週間で頑張ります。チケット発売までにはある程度発表したいと思います。

 とりあえず、今お伝え出来ることはそんなとこなんですが。東京の「あのバンド」や「あのアーティスト」は出ませんので、そっち方面の期待は無しでお願いしますね。それ以外もあんまり期待しないで・・・巷のちゃんとしたカウントダウンイベントとは比べないでください。僕らそんな大それたこと到底出来ませんし・・・ただ、一回とことん「関西」に拘ってやってみたいと思います。大晦日、ゼヒ僕らと一緒に遊んで頂ける方は・・・、いや、遊んでください!!!(平身低頭)

よろしくお願いします!

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2009年10月 5日 (月)

MONGOL800、初のフェス

 MONGOL800主催のフェスが沖縄で開催された。詳しい詳細はコチラで→http://www.www800.asia/index.html

 島民100万人の島でナント驚くべき、1万人越えの集客。この数字が一体どれだけスゴイかと言うと、例えば大阪で比較するならば府の人口が800万人強なので単純に8万人!京阪神を併せると20万人規模に値するのであります!以前沖縄の人に「幾ら人気のあるアーティストでも沖縄で1万人はとても集客できない」と聞いてもいたので「これはナニかが起こっている」と思いモンパチ担当の男湯と二人、この世で一番嫌いな飛行機に乗って開催前日沖縄に向かう。着いたら、まだ「夏」だった。陽射しは熱く30度、しかし夕方以降は風も吹き、過ごし易い。10月の沖縄、イイじゃないですか!

 レンタカーを借り、島の真ん中やや南、読谷(よみたん)へ夕方到着。さとうびき畑と海に挟まれた会場は、そのロケーションだけで「これは良いイベントにならない筈はない」と予感させてくれるには充分の場所だった。丁度、モンパチがリハ中、音量もバッチリ!夕陽もバッチリ!主催のPMエージェンシーの皆さんに挨拶。聞けばこの後、出演者の皆さんが全員揃うので近くのテラスで「Welcom Party」を行うとのこと。便乗、同席させて頂く。みんなでBBQ・・・といってもこのタタ者でない顔ぶれが揃うと、改めて凄い!横と縦、双方の幅が実に広いのです。小田さん、古謝さんにホルモン、DOBERMAN、LIP SLYME、JUJU、ジッタリン・ジン、サンボetc・・・ここだけ見ると「なんのイベントだぁ、こりゃ???」というモノなんですが、モンパチ3人の人徳と好奇心と結成11年目のキャパシティがこの奇跡的な光景に現れてると思います。皆さんが挨拶していって、歓談して・・・実に雰囲気がいい!この時点で明日の成功は、半分以上は確信出来ました。あとは天気くらい?

 翌日お昼14:30、サンボマスターからスタート!オールナイト公演なので開演もこれくらいの時間。曇りで過ごし易く、天気予報は夜半から雨だけど、この時点では絶好に近いお天気。アタマからサンボって、いきなりトップギアですが・・・ドアタマから泣かされかけ(ビジョンであの顔がアップになってくれるおかげで泣かずに澄んだ)、ナニすんだよぉ~山口君。いきなり、早くも会場がひとつになってしまいました、ひとつにしてしまいました。あっぱれな3人でした。やっぱサンボ好きですわ、僕。

 その後、ジッタリン・ジン、ホルモン、DOBERMAN、ドラゴン、山嵐・・・濃い過ぎ!前半は、若者向け中心なんだろーけど。誰やぁ!こんなスケジュール組んだ3人わぁ!サイコーやないかぁ!!

 そして前半戦の最後が圧巻の声、小田さん。モンパチとのコラボも2曲やったりして。。。もう、なんなんだろ、このイベントは・・・バイ、ヤバ過ぎる!!!

 出演者の皆さんが、口々にモンパチがいかにステキか、そしてここに来れて嬉しいとMCをする。そして、その気持ちを演奏で返す。他のアーティスト主催のフェスにも当てはまりますが、この相対関係がある以上、必ずライブは良くなるし、イベントに芯が出来て全体の雰囲気も良くなる。そしてこの沖縄独特のロケーションも手伝い、人がやたら陽気で、おかしくなる(笑)「オールナイト」イベントだったりするのも手伝い。条件が揃い過ぎてて、輪を何十にもかけて良いフェスになっていってます。余談ながら、飲食テントでアイス買おうとしたら「(原料のミルクを)ヤギにしますか?ウシにしますか?」と聞かれたり、「ヤギ汁」があったり、そっちはそっちで「ならでわ」(笑)

 良い意味での「異様な雰囲気の中」、主催でありこの日のトリ、モンパチの演奏が始まったのは夜中、AM2:40。なんと言っていいか、やはり何かが違うライブ。沖縄の人が大半の客席と、沖縄が生んだロックバンドMONGOL800、島はじまって以来の大規模ロックフェス・・・この日の10何時間だけでは語れないナニかがあるのは、県外から来た自分にも分かる。「あなたに」や「小さな恋のうた」、「face to face」など曲の持つシンプルな心地よさと、どれも力の籠もった感情を揺さぶられる演奏、ちょっと尋常じゃない。しかし中でも、中盤に演奏された「琉球愛歌」が個人的に(客観的にも?)ピークだったと思います。過去それは何度も痛感させられたやっぱりこの島は、底抜けの「明るさ」と同時に、どうしようもない「せつなさ」を併せ持っている、感情ゆさぶられる名演でした。

 心配された雨がアンコールに降ってきた、そこはLIP SLYMEの飛び入りもあり「底抜けの明るさ」で突破!最高にハッピーなエンディング。雨足が強くなって朝までのDJが短縮されたものの、個人的にはここ何年かで見たフェスで一番良かったかも。

 沖縄で生まれ育った人は、どうしても「背負うもの」「背負わされるもの」「背負わないといけないもの」がある気がします。重くて降ろしてもいいのに、僕の知る沖縄の人は、みんな降ろしてないような気がします。そしてその反動なのか、みんな底抜けに明るいのです。過去を吹き飛ばすかのような明るさで、まわりに気遣いをさせないよう振る舞います。

 ご当地で開催する「アーティスト主催」のフェスを色々見ましたが、個人的な話し、他にない「せつない」感情を覚えたのはこの日だけでした。繰り返しますが、あくまで"超"個人的な話しね。この感覚以前もどっかで感じたと思ったら、民生さんが一人で演奏した広島市民球場。沖縄と広島は個人的にも縁のある、ゆかりの地であり、そこで生まれ育った人が「背負うもの」が二つの土地には共通してある気がします。

 あくる日、アホなことしか「しない、言わない、聞かない」3ナイの男湯が、帰りの飛行機の時間まで「ひめゆりの塔」に行くと言う。以前行ったことある僕は、疲れピークだし一緒に行って車で寝てよう、と思ってたのですが・・・人間忘れる生きモノで、特に最近極度に忘れっぽい自分なんかは、再訪してとても良かったのでした。昨日の会場の辺りは、昭和20年米軍が上陸した地域でもあるらしい。単なる偶然かもしれないけど、僕は意味ある「縁」だと思いました。昨日のフェスが来年以降も沖縄の人に愛されて、続きますように。

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2009年9月25日 (金)

夏の回想~山中湖編~

 夏場、OTODAMAブログに必死だったので、こっちで書きたかったことを書いてみるの巻。

■FISHMANS+UA

 SWEET LOVE SHOWER/山中湖まで、ほぼ"一点買い"で見に行く。次いつ見れるか分かりませんからね。山中湖は、てっきり新幹線で静岡からチョイチョイで着くかと思ったら、全く遠いことに気付いて東京に前ノリ。朝7時に渋谷を出て電車を乗り継ぎ、現地に着いたのがそれでも11時!う~ん、結構遠いっす。1番目のフラカンにギリ間に合う。ちょっとアウェイ感のあるところで見るフラカンは久々ながらも、全く不安のないライブに安心。関西だと、いつも「ホーム」な感じがするので、このシチュエーションで見れて良かった。往路最後でバスを回避、大人の裏技「タクシー」乗った甲斐がありました。

 しかし山中湖は気持ちイイ!ステージのバックに富士山がモロに見えて、都内よりも2~3度気温も低いような。何より空気がカラッとしてる。全国でも屈指のシチュエーションではないかと思い、会う人会う人に「いや~、最高の場所ですね!」って言いまくってたら、どうも反応が良くない。おかしいなぁと思って親しいスペシャの人に聞くと、こんなに晴れたのはじめてに近いとのこと。今まで富士山もほぼ見えない、そして山沿いなので雨にたたられてたそうで・・・。すません、ちょっとはしゃぎ過ぎました。誰かがステージで「これがホントのフジロックだぁ」と言ってましたがアル意味納得。いや、でも、ホント気持ち良かったのと湖畔のゆるさが抜群でした。東京から4時間かけて来た甲斐がありました。このシチュエーションなら関西からも行く価値アリだと大いに思います。そして、ココでやろうと決断したスペシャの人は尊敬に値しますです。この立地だと、まず僕らの感覚でいくとリスクが先に頭をよぎってヒヨります。そこを現地の快適さと、内容でカバーしてるのが素晴らしいと思います。まわりにホテルが幾つもあるのに地元の理解があって音量規制も無いんですって。OTODAMAこんなとこで出来たら最高なのにぃ。

 その後はユニコーン見て(この日は短くて時間的にちょっとモノ足りなかった)、オトダマの打合せしたり、場内散策したり、湖畔で昼寝したり、タバコのサンプル何回も貰いに行ったり、充実した時間を過ごしまして、とうとうイベントも最後にさしせまるとこでFISHMANS+UA。

 サウンドチェックの時点で、キンちゃんユズル君ZAKさんの「ドラム、ベース、PA」3点が既にヤバい。チェックで死ぬほど気持ちいいバンドなんて他でまず無いと思います。演奏始まったら気持ちよくて果ててしまうかも。バンドはギター小暮さん、KEYがナント初代メンバーハカセのシンプルな編成。これがまた良かった。ハカセの鍵盤がまたフィッシュマンズで聴けるとは・・・20代の青春蘇りーの。今回は、その名の通りFISHMANSとUAちゃんが、フラットな関係でUAちゃんの曲もやって、またまたそれがとても良かった。小暮さんのロックなギターで歌うUAちゃんも新鮮に聴こえたりして。詳しいレポートはオフィシャルからコチラ→http://www.sweetloveshower.com/report2009/2009/08/fishmansua.html

 気持ち良すぎて、体が全部持っていかれる感覚はやっぱフィッシュマンズをおいて他に無いです。また大阪でも出来る日を夢見て。

 丁度僕の前で初老のご夫婦がご覧になられていて、多分佐藤君のご両親かと思い。埋め尽くされた客席と演奏が終わっても鳴り止まない拍手とアンコールを目の当たりにされて、内心お察しする(せんでもええんですが)とこっちが泣けてきました。もうすぐ10年にもなるのに残したモノが大きいのは当たり前でも、かつ益々大きくなってきてるのが日本の音楽シーンでは非常に稀だと思います。もっと大きくなりますように、その為にキンちゃんとユズル君とハカセは、またステージで再会して欲しいと願ってやみませぬ。

 帰りはズウズウしくもFISHMANS号に便乗させて貰って東京まで。むむ、2時間で着いた。なんや~、行きの苦労は。レンタカーでも借りるのが賢かったのですね。自分にもう少し興味持つようにします。

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2009年9月23日 (水)

スパルタローカルズ

 スパルタローカルズ、ラストライブ、渋谷AX。

 ライブで聴きたい曲はおおよそ全部披露してくれた、3時間を越える演奏はとても丁寧に且つ時に狂った、彼ららしいライブだった。そしてそんな相反することを、実にカラッと精神的にもやりのけたライブだったと思います。見てる僕も、その気になれば過去関西での色んなライブ、イベントを回想してせつなくもなれるものの、当の本人達がととてもサバサバしてた(ように見える)ので、そんな気にもならず。これが最後であることを感じさせない、次新たなアプローチで第二期に入るようなバンドの節目のライブのようで、それがまたスパルタらしくて良かった。「覚悟」や「納得」、「潔さ」といった形容しか出来ない、男の中の男気溢れるライブ。何もマチガッテ無かったです。

 こんな時、唯二つ思うことがある。ひとつは自分的に「力に慣れなくて申し訳ない」という気持ち。解散する理由はバンドごとに当然違うのだけど、何割かはセールス的要因も必ずあると思う。数字の部分で成功を収めたバンドが解散するなら「あぁそうですか、人間いろいろありますよねぇ、バンドは続くほうが稀ですからねぇ」と、こっちも比較的ドライに納得するものの、そうでないバンドの場合は自分にも幾ばくかの責任を感じるのです。あの時「こうやっておけば」とか「こんなイベント組めていれば」とか、思い出すとキリがない。

 もうひとつは願望で「解散しても音楽をやっていて欲しい」ということ。そうすればまた会えるし、「終わりは始まり」何も悲しいことは無い。打上げも(1件目は)カラッっとしていたので、あまりそんな辛気臭い話しには全くならなかったけれど、最後にギターの伊東君はまたバンドやるゲなことを言っていて、とても嬉しかった。4人とも、他では聴けない演奏がマチガイなく出来るので、個々にやっていって欲しい切に願います。

 バックホーン、フジファブリック、アナログフィッシュ、detroit7、サンボマスター・・・ほぼ同期のバンドもみんな頑張ってる。違う形で、4人にまたステージで会えますよう。10年弱、楽しい時間を過ごさせて貰えました、ありがとう、スパルタローカルズ。

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2009年9月22日 (火)

京都音博

 京都音博に行く。一言で言うと「素晴らしかった」につきる1日でした。

 出演者をくるりの二人が例年通り丁寧に紹介する進行はいつも通り、イベント全体を通して何かとシンプルでとても分かり易い。

 ふりがみとふなとさんや、BO GUMBO3など今年も「京都」への拘りが見えて、バックに京都タワーが見える梅小路公園という京都駅から徒歩で行けるシチュエーションもならではで、2年前も思ったけれど「くるり」にしかあり得ないイベントに既に意味があると思います。

 BO GUMBO3&ラキタ君(どんとさんの息子さん)は、ちょっとジーンときた。お父さんのギター(イイ音するのですよ、これが)を抱えて出てきたラキタ君、若干緊張気味。血は争えない部分は既に大いに感じますが、「夢の中」は上手いとかを通り越して伝わってくる演奏でした。LIVEは伝わるか、伝わらないかが全てだとすれば、期待通りそして期待以上。アコースティックだったけどBO GUMBO3の皆さんの演奏も、こないだのOTODAMAとまた違った感慨がありました。やっぱり京都でラキタ君と一緒というのは、これ以上はちょっと考えられないステージ。京都のお客さんの「ナイスキャッチ(B&Vo永井さんのキャッチーな口癖)」具合も心温まる・・・いいお客さんです。BO GUMBOSが、どんとさんが確かに受け継がれていくのを肌で感じました。どんとさんの追悼ライブで清志朗さんが歌った曲がメニューに入っていたのも、直に聴いた人間としては何とも言えない気分になって。なんかもう、個人的にはたまらないものを見てしまった感じ。でも実際ライブは、終始明るく繰り広げられて、どんとイズムというか、BO GUMBOSのまんまだったんですけどね。これからも絶やしてはいけない音楽、バンドのひとつであることを再確認させて貰えました。

 民生さんの弾き語りもこのイベントでずっと見てみたいと思って、楽しみにしてました。矢野さんの名曲「ラーメン食べたい」や、これも個人的には特別な組合わせとしてずっと見たかった岸田君とのジョイントも実現して、いや何とも豪華な、ここでしか見れない聴けないモノがあって・・・音博最高。ラスト、久々に聴けた「CUSTOM」は京都の空に異例の迫力とともに吸い込まれました。

 圧巻は、この日異例のキャスティング、石川さゆりさん!まず当たり前ですが、歌が超絶に上手い!喜怒哀楽の表情がグッとくる。歌詞に感情がこもって、歌い上げた後の笑顔が最高にステキ。ビジョンはこの為に入れるのですね、とても勉強になりました。MCも、終わった曲への余韻から次の曲へのいざない方がもうパーフェクト。そもそもMCする理由としては、①演奏する側のインターバル(チューニング、水飲みなど)②お客さんへのインターバル、リラックス(良い空気作り)③次の曲へ聞く側を「前のめり」にさせる為の煽り(サンボマスターなどが良き例)、などなどが完璧にクリアされてるのです。これは、演歌もロックもPOPSも関係なく、ステージに上がる人全てにあてはまります。含め、エンターテイメントとしては完璧!40分(くらいだったような)、初見でもほぼ全ての人が引き込まれるステージング。いや~、これはヤられました。「可愛さ」と「美しさ」が同居してるとーーーってもステキな女性でした。今日から僕も「サユリスト」です。これ、見た人全て共感して頂けると思います。

 しかし、何よりスゴイのはこんなイベント、キャスティングをやってしまう、くるりのお二人かと。国籍も地域もジャンルも超越しながら、京都でやる意義を生み出している。人ん家のイベント見て、ここまで感動することってそうそう無いのですが、とても共感出来る楽しい1日でした。関西人として、ずっと続くといいなぁと思います。

 しかし、うちの男湯はくるりのお二人と大学の同級生なのに、なんでこうも差が出てしまったのだろ・・・ちなみに新日本プロレスのエース棚橋選手も同級、レイザーラモンさんはプロレス同好会(大学は同志社?)で一緒、、、ホント立命館ってオモロイ学校やと思いますし、京都って関西の中でもオモシロい風土がありますね、独特ですね。

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